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自分の生きるこの世界について本気で考えてみた~直接文明宣言2010~  ~そして知ってほしいこと「手術は猛烈な発ガン作戦だった!!!」~

ついにこんな情報が入ってきました。

子宮頸がんワクチン公費助成へ 厚労相、予算要求を表明より

子宮頸がんを予防するワクチンへの公費助成について、長妻昭厚生労働相は4日の参院予算委員会で「重要な課題の一つ」との考えを示し、2011年度予算の概算要求に盛り込むと表明した。新設の「元気な日本復活特別枠」の要求額に計上する方針。

 一部の自治体では既に助成を始めているが、経済力や居住地にかかわらず接種が受けられるよう、国による助成を求める声が高まっていた。

 厚労省は今後、対象者や助成割合などを決定。このワクチンを法律に基づいて接種するべきかを検討している同省の予防接種部会にも諮った上で実施するとみられる。

 厚労相は「(ワクチンは)万能ではなく、副作用があることもお伝えしなければならない」と話し、検診と一体化した対策の必要性も強調した。

 子宮頸がんでは年間2500人の女性が死亡。原因となるヒトパピローマウイルスは性交渉で感染するため、学会は11~14歳を中心とした女性への接種を推奨している。費用は4万~5万円。

2010/08/04 21:47 【共同通信】



ここまで


ああ、残念すぎる。

彼も何も分かっていなかったのだ。


子宮頸がんワクチンはビジネス、そして人体実験であるのに

それに国家規模で補助金を出すなんてもうだめかも、日本の政治家。


田中康夫さんにメールすることにしました。

彼にだけでも分かっていてほしい。


そして、公の場で、消費税増税論の欺瞞と同様、

堂々と真実を訴えてほしい。



私は、長妻大臣のような人をもう信用できません。


なんでという想いばかりが沸き上がってきます。

何故本当のことを訴える人がいないのか。


結局は、無知は罪である前に、死への道に他ならない。

私に「知」があるなどと思いもしないが、


彩られたおかしなこの世界をもう見捨てるしかないと思う時もある。



どうか陰謀に巻き込まれないでほしい。

最期の最期まで生き抜いてほしい。


私も殺されたくない。


というか、殺されたい人なんていないと思うけど。



目の前の人さえ救えないなんて虚しすぎます。

お金の為だけに生きるなんて虚しすぎます。


人間はいちど人間に帰るべきだと思う。


いつも思います。


私は何者として存在し、そして今日を生きているのか。

その現場で、本当に「人間らしく」生きているのか。


人間であるのは当然だけど、

それは人間にとって一番大切なことだと思います。


「何者として」と云う発想から抜け出す時です。


自分を造っているのは世界自体であり、

ひとりの「人間」がそれぞれ世界を作っているんですよね。


ならば、最低限、人間として生きる責任があると私は考えます。


それは、簡単に殺されてはいけないとか、

どんなにつらくとも、死ぬまで人を殺さずに生き抜くこととか、

そういう何ともない――でもとても大事なこと、なんです。


人殺しを直接していないからって、

あなたは私は日常的な殺人と云うものに無関係だと果たして言えますか?


あなたも私も人殺しに加担しているかもしれず、

また同時に殺されつつあるのかもしれませんよ。


人々がそれぞれ加害者でもあり被害者でもあるというのはそういうことです。



私たちは平和国家日本に住めて(生きることができて)感謝ですとか

言う方がいますが、私にはそんな考えはできません。


しようとしても受け付けないのです。


特に日本は偽善まみれの国だから、

自分たちは自由に生きているという幻想さえ抱いてしまう。


でも現実はそうではない。


日本人としてなどと言う余裕があるのならば、

国家を形成するひとりの国民として


なにか人々を国家権力から守ったことがあるのかと問いたい。

容易に権力に従順になってはいないだろうか。


国家にこだわる人ほど一人で行動を起こさない

ような気がするのは私だけだろうか。



私は、少なくとも「日本人として、日本国民を守りたい」

とでしか使うことがないだろう(これからも、この先も)。


一部の人はこう言うだろう。


それって、中国から?

北朝鮮から?

テロ組織から?



それに対して、こう言いたい。

はいはい、私はそんな実体のない脅威には関心がありません。

そんなことを言って、戦争したい(軍需ビジネスを潤したい)だけでしょう。



もしくは、こう言う方もおられるでしょう。


アメリカの内政干渉から?

中央銀行の特権から?



こう答えたい。

それも当然、注目すべきことですが、

それよりももっと身近にあるんですよ。




あなたは、日常的に生命の危険を感じませんか?

病院で具体的に何が行われているか知っていますか?

大日本帝国がまだ終わっていないことをお分かりですか?



私の指す、「日常に溢れる陰謀」とはというと、

突き詰めるとそういう話なんです。


いつ死んでもおかしくないんですよっていう話。


人生を考えることと、世界の陰謀を考えることが

そう変わりないことだというのは、そういうことです。


どうか体をお金にしないでもらいたい。

人を殺さない世界にしたい。


私の理想とする世界はそれなんです。


“直接文明”という表現をよく使うから、

こう思う方も多いかもしれない。


人を殺すのは直接的だとは言えないか。


答えるとすると。

殺人は、人間の行為の中で最も間接的なものだと言えるでしょう。

なぜなら、最期の手段だから。


直接、言葉にして訴えることをせずに、

生を断ち切ってしまうのですから。


歴史の改ざんそのものです。



ただし、ここで重要なのが、

人を大量に日常的に殺しても罪にならない職業があるのです。


皆さんもご存じのはずです。


全てとは言いませんが、


それが、医者というものです。


陰謀と云うものは、常に「特権」と切り離せない関係にあります。

本来なら、他人の体に刃物を当てることは罪に当たります。


しかし、医療というものを通して、

国家に認めてもらうことにより、


ある特権を得るんですね。


それって、戦争と似ていますよね。

戦争中でなければ、

人殺しは重大犯罪なのに、

戦場でどれだけ殺しても罪には問われない。


それどころか、英雄扱いされることもある。



でも、それでも生きる喜びをかみしめるというか、

自分のいのちを大切に出来ているならば、


そのおかしさには気がつくはずである。


そのおかしさに気がつこうというのが、

直接文明に基づく社会であると考えます。


それをするのは国家などではなく、

もちろん国連などでもなく、


権力のない私たち=ひとりの人間


です。


もちろん、革命などは用いません。

革命は論外です。

理由はまだ今度記事にします。


結局、一人ひとりが覚醒するしかないんです。

そして、それを多くの人々と共有することです。


組織化を目指しても、利用されるだけです。


そういう意味で、現在の政治のシステムそのものに問題が

あるような気もします。


私は、そのような状況で「日本人であること」を誇れない。



ここまで読んで下さりありがとうございます。


最後に、某有名歌手にもいつか伝わる

そしてどうか殺されないようにという願いを込めて

以下の転載をする。


手術は猛烈な発ガン作戦だった!より転載開始



外科医達の増ガン収奪作戦

斬れば斬るほどガンは猛烈増殖!

猛烈悪化で巨額の利益確定!



なぜ手術をするとガンは急速に悪化、増殖するのか

そのメカニズムは解明されている

この項目では、まず最初に結論とまとめから入ることにする。その後に詳しい根拠を提示する。
手術は抗ガン剤や放射線が猛烈な発ガン剤であるのと同じく、猛烈な発がん術である。切れば切るほどガンは勢いよく増殖する。どんなに広範囲に切ってもまったく効果が無いどころか、広範囲に切るほどガンは勢いづく。悪化させて次なるリピートを狙う発癌収奪作戦なのである。そして医猟産業ではその効率を最も高めるために抗ガン剤や放射線などの他の猛烈発ガン作戦と併用して悪化させる。それのほうが短期間で巨額の利益を稼ぎやすいからだ。
 手術をするとなぜ癌が猛烈に悪化して再発しやすくなるのかというメカニズムは、彼ら自身の研究によっても、すでにわかっているのである。外科医たち自身も、切ると急速にガンが悪化することを経験上わかっている。外科医自身のそのような証言も多数ある。そのメカニズムと根拠はだいたいわかっているのである。
 ではなぜ手術をするとガンが悪性化したり、再発しやすくなるのか。その理由は、おおまかにいえば、次の癌を発生させる悪条件が手術によって複数同時に発生するからである。結論から言えば彼らの三大治療は何もしないことが一番いいのだ。

輸血による放射線、化学汚染、拒絶反応による免疫の低下が生じる
●手術をするときに、出血をした場合に輸血をする。全身麻酔のような手術であれば、輸血が行われることが多い。ところが、輸血は放射線や有害な化学薬品で処理されたガンの原因である化学薬品に汚染された汚染血液であり、輸血される血液には猛烈な発ガン性がある。
 そして、他人の血液であると言うことは、リンパ球を殺す処理しているから、ひどいは拒絶反応は起こしにくくなっているとは言え、拒絶反応も起こすために自分の免疫も低下し、ガンがさらに悪化しやすくなる。なぜ薬品処理や放射線処理されているかなど、そのメカニズムについては後述する。

リンパ節のダメージによる周辺組織の免疫低下
●手術で切り取られた場合は、たいてい周辺のガンを防ぐための免疫をつかさどるリンパ節などが切られて大幅にダメージを受けるので、手術した周辺組織の免疫はごっそり切られて著しく低下する。それによって、その部分が体の中でもっとも免疫の弱い部分になる。だからその部分は感染症にかかりやすくなる。ガンは毒素の塊であるが、一番免疫の弱ったところが排泄しきれずに、毒素が溜まりやすくなる。弱った部分にさらにガンができやすくなるから、結果的に手術した周辺が弱くなっており再発しやすくなる。

全身麻酔によって免疫はガタガタになるからガンが猛烈化する
●麻酔は目的ではないが結果的に免疫抑制剤、つまり免疫を低下させる副作用がきわめて強い。目的は違うが免疫抑制剤を打たれているのと同じことである。
 手術を受けるときに全身麻酔を受けることによって、全身の免疫が極端に落ちる。それは麻酔の添付文書を見れば解る。全身麻酔は人間の免疫も極度に低下させ、感染症などにかかりやすくなる。全身麻酔自体が人間の免疫機能も眠らせてしまうのである。ということは、毒素を排泄する免疫もガタガタに崩れるから、あっという間に深刻なガン体質になる。それを回復するには年単位の時間がかかるほど免疫はダメージを受けている。これによってガン細胞(生体のゴミ箱)にある毒素を排泄しているナチュラルキラー細胞が激減し、働きが鈍るから、入ってくる毒素を処理できなくなるからどんどん溜まる。その毒素は一番弱くなったところに溜まっていく。
それによって全身の化学毒素などのの排泄能力が著しく低下し、全身の排毒能力は極端に低下し、ガン体質が全身に及ぶことになる。全身にガンが広がりやすくなる。

開腹することで空気に触れて体が酸化する
●ガンは体内が酸化することで起きる。だから、逆に還元水や抗酸化物質がガンには効く。つまり、ガンは体内を酸化させている多数の原因が重なって生じている。
 ところが、お腹を開けて、空気にさらしたり、体内に強い光を当てることによって、もろに組織を空気に触れさせ、傷口をさらけ出すことで癌の発生原因である体の酸化という悪条件ますます生じる。とくに切られた部分はもろに空気に触れることで一番酸化する。そこが弱くなってしまうから、ガンができやすくなる。逸見さんの場合、最初に切られた周辺に猛烈にガンが増殖していたという。手術がなければ原因を改善しなければ進行はしていったにしてももっとゆっくりだったはずである。最初の手術が爆発的な癌の増間質性肺炎を招いているのだ。

切られることに依る精神的ストレスでナチュラルキラー細胞が激減
●切られることによって精神手術にも肉体的にも猛烈なストレスを受ける。それによって、ナチュラルキラー細胞は減り、人間の免疫は著しく低下する。

●手術の時に抗ガン剤(発ガン剤)を患部にかけられていることがある。これはすべてではないが、抗ガン剤を患部に脳腫瘍欠けられた場合、発癌物質が大量に内臓に付着して周辺組織が発癌する。



手術で斬れば治るというのは真っ赤なウソ

手術で斬っても斬っても治るわけがない

内臓ごと切り捨てて治った?!のバカバカしさ

ブラックジョークが現実になった医療の悲劇と戦慄



パンクでタイヤを捨てたら「修理が終わりました修理代80万円です」
呆れ果てたブラックジョーク、コント医療の実態



医者の発想は斬り捨ててしまえば「治りました」
患者「頭が痛いのです。」
医者(詐欺師)「では、頭を切り取りましょう。」
人間は有害凶育で極限にまで知能と精神を破壊されると、ここまでゴキブリに劣る知能になりはてて、悪魔的詐欺師になってしまう。
知能も良心も破壊し尽くされた彼らには猟奇的殺人を犯している自覚すらまったくない。


デタラメ、いいかげんな“ガン治療”

●カナダは抗ガン剤五%、日本100%!

 われわれ患者のがわからすれば「ガン治療法が、国によって異なる」 こと自体が驚きだ。カナダの肺ガン専門医に「あなたがガン患者だったら、どんな治療法を望むか?」という興味深いアンケートがある。
 肺ガンは3A期と呼ばれるレベル。軽い疲労感以外に症状はない。手術は可能。さて、……自分がこの患者だったら……」 の問いになんと「無治療」を望んだ医者が二二%もいた。「手術」を希望した医者は、わずか六%しかいなかった。抗ガン剤の「化学療法」は、それ以下の、たった五%。カナダでは医者自身が望む治療を、患者に施すのが一般的という(当たり前だろう。しかし、日本はそうではない)。
 この肺ガン治療……日本では仰天するほど異なる。医師向け教科書『肺ガン診断マニュアル』(医学書院) では、一〇〇%手術が勧められている。さらに抗ガン剤も「……手術例でも、非手術例でも、これらの治療成績の向上には、化学療法が最も重要な、役割を果たすものと考えられている」 (同マニュアル)。
 つまり、カナダでは「手術」 は六%、「抗ガン剤」 は五%しか、行われないのに、日本では、ほぼ.100%、まちがいなくあなたは 「斬られ」、毒を「盛られ」るのだ。抗ガン剤で殺される 


クスリ代にはリベートというバックマージンが入ってくる 

 抗ガン剤や薬で稼いでいる医療の批判に対して、次のような薬価差益では稼いでいないという反論があります。
 現在は薬価差益のクスリ代や他は、点滴の処置管理令が1日で千円弱ながら、実際抗がん剤治療として通っている支払額のほとんどが、右から左へ製薬会社に流れているだけだ。という反論です。ところがこれにはさらに続きがあります。
 次に日本では薬価差益がないなどという医者がいますが、そんなまっとうなシステムが本当に実現しているなら、こんな薬漬け地獄の悪夢が続くはずがありません。
 その使いたがるホンネは、別の形で収入が入ってくる研究費があるからです。昔は薬をよく使ってくれる医者には製薬会社から、車もプレゼントされていました。患者という獲物にタップリと薬を使いたがるのも当然です。


●リベートで〝悪魔の診断マニュアル″

 注目すべきはカナダでは「手術と化学療法の併用」を希望した医者は三%しかいない。これに対し、日本は「治療成績の向上には化学療法が最も重要な役割を果たす」(同マニュアル)と、強調、推奨されている。……三%対一〇〇%……!
 この彼我の大差は、いったい、どうしたことだろう。
 「日本で抗ガン剤が多用される理由はいろいろある」と近藤医師は、解説する。「抗ガン剤は高価なため、見返りに〝研究費″という名目のリベートが病院ないし医者に入ることも、動機になっているだろう」と前著で指摘している。
  なるほど……。人の生命より何よりカネなのだ。そのような医者が書いた教科書は、まさに 〝悪魔の診断マニュアル〟と呼ぶしかない。
 抗ガン剤とは、ガン細胞を殺す目的で投与する細胞毒である。つまり生命を殺す〝猛毒物質〟である。その猛毒を、〝盛られる″のだから患者は、地獄の苦しみである。かさねて開腹手術による切除も、苦悶の苦しみを患者に与える。
 日本のガン専門医は「ボクがガンにかかったら、こんな治療はしないでネ……」と看護婦などに念を押しながら、手術で「斬ったり」、抗ガン剤という毒を「盛ったり」しているそうである。欧米では、少なくとも医師自身が、望む治療法を、患者に施す。それは医療面からだけでなく、倫理面からも当然すぎる話しではないか。
 近藤医師の、つぶやきである。「……どの治療法を選んでも生存率に大差はないのだろう、と。
 ならば、その患者さんにとって、治療や日常生活の苦痛がなるべく軽い方法が選ばれるべきではなかろうか(前著) 抗ガン剤で殺される 


戦慄のボス支配の恐怖
● 「ばあさんに、おっぱいはいらない」


 驚き、呆れるのは、まだ早い。
 日本のガン治療法は、欧米とは目がくらむほど異なり、荒っぽい。患者を苦悶、苦痛の地獄でのた打ち回らせてもへっちゃらだ。それだけでなく治療法の選択も「医者のお好み」しだいなのだ。
 たとえば、乳ガン治療 -。乳房を残しながら、治療をおこなう「乳房温存療法」を女性患者は熱望している。ところが、この 「温存療法」を採用している病院はテンデン、バラバラ……。
病院や医者によってゼロ%もあれば九五%と、ほぼ完壁に採用している病院もある(患者団体「イデアフォー」 アンケート調査結果)。
 「日本の外科医は『ばあさんに、おっぱいはいらない』と、つい最近まで堂々と語っていたから、高齢者はど乳房切除になっている可能性が高い」と近藤医師。
 さらに同医師は、医学界のボス支配をあげる。「最大のものは、医学界内部の非民主的ないしピラミッド型身分制度(ヒエラルキー) であろう」。


●医学界はボス支配による恐怖政治
 
 「要するにボス支配があって、治療法もボスのいうとおりになってしまうのだ。ボスの主張する治療法に異を唱えることは、ボスの人格を踏みにじるかのように受けとられかねないので、下の者は沈黙を守り、いつまでたってもボスが、むかし習った治療法を盛り立てていくことになる。
 そして、ボスが定年を迎えて退職すると、急に新しい治療法が始まったりする」
 なんとも、空恐ろしい〝白い巨塔″ではないか。近藤医師の指摘は痛切だ。「そこには、科学的な情報にもとづく熟慮とか討論とかはなく、恐怖政治があるのみ……」。そして嘆く。「日本は、あまりにも欧米に遅れているうえに、さらにバラバラなのである。日本のガン医療の全体的な水準を引き上げることは急務だ。しかし水準が引き上げられたとしても、なおバラバラな状態が残ることを覚悟しなければならない……」 (前著)。


ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”
第2章 日本のガン患者は三大療法で殺されている


● 〝斬って″〝捨てて″…… 〝治った″ ?

海外の医師たちはガン治療現場で手術すら〝避ける?ようになっている。
その理由は、患者の身体を斬り刻むことで、患者のQOLを破壊してしまうからだ。前立腺ガン全摘で性機能を喪失することなどが、それに相当する。
 さらに手術は、けっきょくガンを〝切除″できないことも理由の一つ。「臓器に根を張ったガンは、手術で半分除去できても局所に残ったガンやリンパ管・節に転移したガンは抗ガン剤でも治らない」これは『健康情報新聞』 (二〇〇五年七月一八日) に寄せられた医師の告白。
 そもそも「ガンは慢性的な退化病・全身病」 (M・ゲルソン博士) なのだ。
 食事改善などで体質全体を改めなければ、ガンは〝治った?ことにはならない。
 考えてもみて欲しい。クルマの前輪がパンクして修理工場に持っていった。修理工が、やおらパンクした車輪を取り外してゴミ箱に投げ捨て「直ったよ」と言って、カネを請求したら、相手をぶちのめすだろう。
 しかし、人間の身体のばあいは、患者は感謝して、医者におカネを払う。なんと奇妙な光景だろう。そもそもガンができた胃を全摘手術して「胃ガンが治った」ということ自体ブラック・ユーモアだ。胃もガンもいっしょくたに斬り捨てただけではないか。
 腎臓や子宮や大腸など……の臓器を全摘して「治った」というのも同じ。その馬鹿馬鹿しさに、どうして患者は気づかないのか。


ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”


●大腸ガンの最大原因は「肉食」なのに…… 

 たとえば大腸ガン -。その最大要因は「肉食」である。さらに「牛乳」「卵」などの動物食だろう。穀菜食が主食の日本人と、動物食がメインの日系アメリカ人を比較すると「肉食」派の日系米人の方が、約四倍大腸ガンで死亡している。世界各国の疫学調査で、同様の結果が出ている。
 そもそも、人間は、虎やライオンなどの肉食動物にくらべて、消火器系の長さは四倍……。肉類は、消化器官に長く滞留していると腐敗して有毒物を発生させ、その刺激で大腸ガンとなるのだ。「腐る」という漢字は、消化器に肉の入った状態を表す。古人の方が、ガン専門医より、真理を知っている。
よって、大腸ガン予防のイロハは、「肉食をやめる」ことなのだ。(無理なら、できるだけ控える)。すると、大腸ガンリスクは四分の一に激減する。前出のCOX 12ナントカ剤を飲ませることが、いかにコツケイかがよくわかる。
 タバコも重大リスクだ。渡哲也さんなど芸能人で、大腸ガンに倒れる人は多い。その元凶が肉食、喫煙、そして、飲酒なのだ。
 これらのライフスタイルのコントロールを一切無視して、ガンになる前から〝予防″のために〝抗ガン剤″を投与しようとする発想は、根底から狂っている。

それどころではない。ガン予防のために〝手術″を! - とすすめる医者がいる。
 たとえば悪名高い遺伝子診断……。「遺伝的に子宮ガンになりやすいので、ガンになる前に取っておきましょう」と〝予防手術″なるものが世界で横行しているという。
 「これで子宮ガンになりません」あたりまえだ! なら、脳腫瘍になる前に「脳を取っておきましょう」とやるのか!
 世界の医療は、ブラックジョークの世界から、地獄の悪魔的領域へと堕落を始めた。




●まず水、空気、食を汚して〝市場開拓″
 
 
 
 それでは、なぜ、このような狂気の科学が、暴走を止めないのか? 方向転換できないのか? それは、暴走列車の牽引車が〝巨大ガン産業″という強烈馬力の機関車だからだ。
 彼らはガンを治すことなど、ハナから目的としていない。ガン予防など……とても、とても……。関心の将外というより、彼らはガンを「できるだけ増やす」ことに血道を上げている。
『がんをつくる社会』 (共同通信社) という名著がある。著者ロバート・N・プロクター(平澤正夫訳)。そこで著者は「ガンは人災だー」と断じる。「ガンの原因はほぼわかっている。それなのに、なぜ、ガンは増え続け、問題の根本的解決が先送りにされるのかつ・」と問う。「日本では原因を知らせないようにする。または発ガン要因を積極的にふやすことに手を貸す為に、野放しにされ、賛美すらされている……」 (訳者あとがき)
 この大部の本は、世界が故意に〝がんをつくる社会″となっていることを告発する。
『がんと環境』 (サンドラ・スタイングラーバー著、松崎早苗訳 藤原書店) も「空気、水、食物などに含まれる合成化学物質の増加が原因である」と告発する。
そのとおり -。命の水であるべき水道水は、塩素処理されるためトリハロメタンなどの発ガン性の有機塩素化合物によって恐ろしく汚染されている。
 塩素処理された水道水を飲んでいる人の消化器・泌尿器の発ガン率は男性三・六六倍、女性二・二三倍……という驚くべきリスクだ。(一九七〇年代、アメリカ調査)
そのリスクどころか現実すら、国家は一切、秘匿する。その理由は言わずもがなだ。国家もガン産業マフィアの一員だからだ。タバコも然り。ガン死亡の約三割が、タバコが元凶だ。政府は日本人は三〇万人強が毎年〝ガンで死んでいる″という。ならば、タバコ対策を徹底すれば、〝ガン死″は一〇万人も減らせる。
 しかし、マフィアの一員である国家が、そんな〝バカなこと″をやるわけがない。
巨大「ガン産業」は、それに巣喰う連中にとって、実に美味しい市場なのだ。
 彼らは死肉を喰う禿鷹以下の、まさに悪魔に魅入られ地獄に墜ちた亡者のような連中なのだ。
 そのビジネスの五つのステップは、以下の通り。
 世界ガン・ビジネスの五ステップ ー
①まず、水、空気、食物を汚染して、ガン患者を大量生産。
②食事療法など「代替療法」を医療市場から追放、弾圧……。
③ガンになる前に〝抗ガン剤″、予防のために〝手術″を!
④抗ガン剤、放射線、手術の〝三大療法″利権を確保。
⑤治さず、弱らせ、悪化させ……最後は〝殺して″丸儲け……。
- この悪魔産業と、私たちは問わねばならない。



悪魔達の斬殺収奪作戦

義▼患者さんの人格人権の軽視無視 -。(『がん治療「常識」 のウソ』前出)

●「ガンはきれいに取りました」はウソ 
 
 自ら、五年生存率ゼロという転移ガンに侵され、栄養療法のゲルソン療法で命を救われ一三年、元気に活躍しておられる医師、星野仁彦医師の体験は貴重だ(『ガンと闘う医師のゲルソン療法』後出より)。
 ガン手術を受けたあと、医師が満足気に「ガンは、きれいに取り除きましたから」と笑顔を見せると患者も家族もホッとして「ありがとうございました」と頭を下げる。だからふつうの人たちは「ガンは切って取ったら治る」と長い間信じこんできた。いわゆる〝手術神話〟である。
 ところが、これがウソなのだ。
 「真実は、きれいに取ったといえるのは、ごく早期の場合だけなのです。厳密には、ガンの種類によっても異なりますが、一般的に直径一センチくらいまでの腫瘍なら、きれいに取ったといえるでしょう。手術だけで五年以上再発しない人がいますが、そういう人がこのケースです。この場合に限って、根治手術ということばが当てはまります。ところが、腫瘍が直径二~三センチか、それ以上の場合、きれいに取ったと外科医がいっても、必ずしも真実ではありません」と星野医師は言う。


●切っても治らない……ガン細胞は全身に  

 「ガン細胞というのは、非常に血管が豊富で、またリンパ管もたくさんあります。進行ガンの場合、それらの血管、リンパ管を通してガン細胞は全身にバラまかれていくのです」 「カルテの『病理所見』欄にⅤ(+)とあれば「血管の中にガン細胞が侵入している」証拠。L(+)なら「リンパ管の中にガン細胞が侵入している証し。各々、血行性転移とリンパ行性転移が起きている可能性がある」。
 つまり「進行ガンの場合、ガン細胞は全身に回っているというのが、第一線のガン外科医の共通の認識です。この事実は従来、ガン専門医の口から語られることは余りありませんでした。その理由の一つとしては、この事実を知ると患者さんが絶望するからです。目に見えない細胞レベルでの転移があるから、いずれガンが塊(かたまり) として再発することになります。
 ところが患者さんにすれば予期せぬ出来事で『お医者さんがガンはきれいに取ったといったのに、なぜ再発したの?』と初めて疑問を抱くことになります。残念ながら、その段階で気がついても、手遅れのケースが少なくありません。外科医が『ガンはきれいに切って取りましたよ』というのは、厳密、正確にいうと『目に見える範囲で』という注釈つきなのです。顕微鏡レベルでなければ確認できないような微小なガンまで切って取ることは、現在の外科手術では不可能です。一般的に外科医の医師は、そこまで細かく患者さんに説明しません」 ……初めて知った……と愕然とされた患者、家族、遺族のかたが、ほとんどではないだろうか。
 「医者にだまされた……」とホゾを噛んでも、もう愛する人は永遠に戻ってこない。
抗ガン剤で殺される



医療現場の恐ろしい実態

彼らにとって都合の良い仮説だけが採用されている

恐ろしい医者のホンネは「切りたくて仕方がない」



このガン切るべきか、切らざるべきか 土屋繁裕 NHK出版
第三章 再発ガン-切るべきか、切らざるべきか 127~
 
二次転移は本当にあるのか?
 大腸ガンは、肝臓に転移しやすいことが、よく知られています。
 このように原発巣から違う臓器に、最初に転移することを一次転移といいます。一次転移に関してだれも異存はないのですが、一時転移した臓器から、また他の臓器に転移する二次転移が本当にあるかどうかはわかりません。
 なぜなら、全部原発巣から直接転移した一次転移と考えても矛盾しないからです。例をあげて、もっとわかりやすく説明してみましょう。
 大腸ガンがまず肝臓に転移する。これは一次転移です。
 そして肝臓の転移巣から肺に転移する。これが二次転移です。ところが大腸ガンが肝臓を経由しないで、直接肺に転移したと考えれば、全部一次転移と考えられるのです。
 実は転移を見つけるとすぐに手術したがる、辻斬り外科医たちの錦の御旗が、この二次転移理論と大いに関係があるのです。
 例えば、大腸ガンの術後二年目に二センチの肝転移一個が見つかったとします。
 私なら他に微小転移が残っていないかどうか、あと半年くらいあぶり出し期間を置いてから、手術するかどうかを判定します。
 ところが辻斬り外科医たちは私に対して、「半年も待って、肺に転移したらどうするのだ」 と反論するのです。
 私は、「急いで切って、半年後にまた肝臓に出てきたらどうするのだ」と反論するのですが、彼らは懲りずに、「出たらまた切ればよい。出なくなるまで切るのだ」というのですから、もはや付ける薬はありません。
 ここでもう一度よく考えてみてください。もし二次転移の概念が間違っていたら、辻斬り外科医たちの主張する「半年も待って、肺に転移したらどうするのだ」という理由は通らなくなってしまうのです。
 前にいったように肝転移が一個あっただけでは、何の症状も出ないし、死ぬまでには何年もかかるのが普通です。痛くも痺くもないのに、本当かどうかもわからない二次転移の仮説を盾に、あぶり出し期間を取らないのはおかしいとは思いませんか。
 彼らは手術に飢えた狼なのです。食えそうなものはすぐに食う、切れそうなものは何でもすぐに切ってしまうのです。己の空腹感を満たすため、患者さんではなく、自分が満足するために手術するのです。


 医者の都合で手術を決めるな!

手術するかどうかを決めるときに、「社会的適応」というものがあります。手術が少なくなると、通常なら切らない場合でも手術する ー そんなことがあるはずはないと、皆さん思うかもしれませんが、実際はさにあらず。手術をある程度こなさなければならない大病院では、日常茶飯事に行われているのです。
 また、担当した外科医が何を専門にしているかでも、手術の適応が変わってくるので注意が必要です。よい例が呼吸器外科と、肝臓外科です。
 呼吸器外科で手術することがもっとも多いのは、肺ガンです。次いで肺転移の手術です。
一方肝臓外科では、原発性肝ガンの患者さんの八割は肝硬変を合併しているため肝機能障害があり、手術後に肝不全で死亡する危険が高いため手術できることが少ないのです。したがって圧倒的に肝転移の手術が多いのです。言い方は悪いのですが、肝転移を切らないと仕事が減って、失業しかねないのです。つまり、いつも手術に飢えている状態なので、すぐに切りたがるのです。
 だから再発ガンでもっとも大事な、あぶり出し期間を取らないで、すぐに切ってしまう。
もし仮に、肝臓外科がいつも手術で混んでいたら、状況は一変するはずです。
 では、呼吸器外科医なら安心かといえば、必ずしもそうとはいえません。
 肺ガンの手術が少ないところでは、切らなくてもいい肺転移を切る可能性があるからです。
 外科医にとって、手術は仕事であり、患者さんはお客様です。お客様が少なくなれば、仕事が減り、まったくいなくなれば、失業してしまいます。医療といえども、需要と供給という点では一般の商売と何ら変わらないのです。建設会社がビルを建築できなくなれば、会社は倒産するのとまったく同じです。倒産したくなければ、どんなにやりたくない仕事でも、やり続けていかなければならないのです。
 切らなくてもよい患者さんまで切る、それも自分たちの都合で。私はこのような飢えた狼のような外科医は、決して許してはならないと思います。
このガン切るべきか、切らざるべきか 土屋繁裕 NHK出版 127~

 外科医も歯科医もいっしょ。獲物を見れば切りたくなる。それが歯科医、外科医のホンネです。些細なことでも虫歯を見れば片っ端から削りたくなるわけです。実態は人体を壊しているだけ。歯を削る治療はさらに悪化させて二次カリエスをつくるというのは世界の常識です。日本の歯科医療だけです。日本人は世界一だまされているわけです。
 ロバート・メンデルソン医師はアメリカで「医者が患者をだますとき」草思社に手術の歩合制を辞めたら、途端に手術件数が数分の一になったと言います。
 なんのことはない。医者がメシを食うために患者はだまされて説得されて不要な手術でメッタ斬りにされていたと言うことです。そのために、大げさな余命を言って「センセイのおかげで…」とだまされて、骨までしゃぶられていただけです。もともとたいした病気じゃなかったのですから再発しないのも当たり前のことです。



本当は恐ろしい医者のホンネ

「ワシらの仕掛けた殺人トリックの罠に、はまりよったでぇ。さっさと切ってしまえばこっちもんや。
獲物に考える時間を与えたらアカンでぇ。40万円利益確定。ヒッヒッヒッ…。」

「ウワアッアッッ…!医者にだまされて臓器取られてしもうたぁ。私の臓器返せ…。」

今の医療現場は見渡す限りこんな殺人医者だらけ。ブラックジョーク療法の医者を育てるのに5000万円の税金をかけて、2000万円の殺され代で騙し取られて悶死している壮大なバカバカしさ。これが日本の医療の現実。
これが日本の凶悪殺人工場、文部科学省凶育の結末!


論より証拠のガン克服術 中山武 草思社 
6章 - 西洋医学ではガンは治らない
 
「切り取っても再発する」

「○○○○クリニック」の○○○○先生は、ある病院の外科部長などを二〇年間務めてきた人である。しかし、西洋医学のガン治療法に疑問をもち、五年前にその地位を退いている。『致知』という雑誌で、先生は次のように述べている (二〇〇二年一月号。以下は抜粋)。

「がんは取り除くべし。これがいま日本の医療界を席巻する西洋医学のがんへの基本姿勢である」「そして、取り除くのなら、全部切り取ってしまうのがよい。少しでもがん組織を残せば、それがまた増殖し、がんが再発するかもしれないからだ。いや、切り取るだけではまだ足りない。がん周辺の一見正常な組織にがんが転移している可能性もある。ここは『疑わしきは罰せよ』で、がん周辺の組織も切り取っておいたほうがいい……。
 これが、日本のほとんどの病院で行われているがん手術の平均的なあり方だと思って間違いない」「さて、このやり方で、がんは本当に治るのか。残念ながら、ノーである。
 がんを切り取り、疑わしい組織も取り除き、抗がん剤で徹底的にがん細胞を制圧したと思っても、多くの場合、がんは再発する」「(私は)かつて、ある病院の外科部長として、がん手術のメスを振るっていた時期がある。
 その後、現在の日本の医療のあり方に強い疑問を感じて、その地位を退いたのだが、当時は、医学生のとき以来頭に叩き込まれた西洋医学の教えを一点も疑わず、がんと見れば、末期がんでもない限り、片っ端から切りに切った。
 しかしそれでも、早い場合には術後数か月でがんは再発した。患者の検査データに再発の兆候を見つけるたびに、どうしようもない無力感に襲われたものだった」

 ○○先生は外科医を辞められたあとは、本当に患者さんのためになる治療の道を探求しつつ、現在はおもに「在宅医療」 の病院の院長を務めておられる。
 患者さんや家族の話をじっくり聞き、食事や生活習慣についてアドバイスしたり、心のリラックスに役立つ本を貸し出したり、投薬を極力減らすなどの説得もしている。
 患者さんのなかには、直腸ガンとその転移で、余命半年を告知された七十代の女性がいる。しかし、もう三年間も生き抜き、ピンピンしているそうだ。
 先生はときどき痛み止めを処方するだけで、あとはお話をするという。患者さんのいろいろな訴えや症状にたいしては、「いいじゃないの、いいじゃないの」と応えているだけだという。


医者の本音
 
 ところで、○○先生のような誠実な医師はまれなのだろうか。多くの医師は、現在のガン治療に疑問をもっていないのであろうか。
 じつは、私の知るかぎりでは、相当数の医師が○○先生のような経験をしているのである。
 私が聞き集めた 「医師の本音」を次に述べておこう。
「数多くの患者さんを治療してきたが、一年以内に半数近くが再発・転移をしている。どんなに努力をしてみても、一〇年以内に、一〇人中九人までが亡くなっているのが現実だ」「ガンが治ったのは、軽かったか、運がよかったか、奇跡だったか以外は、とても考えられない」「私は勤務医だが、早期ガンの患者を担当すると、すごく真剣にならざるをえないのです。なぜなら、マスコミの影響で早期ガンは治ることにされてしまったので、もし少しでも悪くなると担当医の責任にされてしまうのです。でも、初めから悪化した患者を担当するときは気が楽です。どうせ何をやっても死ぬんだから……」「よくいわれている五年生存率が、ガン完治のバロメーターだなんて、とんでもないよ。いまのガン治療はね、五年間も受けつづけると、患者本人の自己免疫力がほとんどなくなり、データが出なくなるから、五年で打ち切ってるだけだよ」
 多くの医師が「ガンは治せない」と思っているのだ。医師も患者さん同様、ガンを恐れている。
 しかし、患者さんは医師を頼りに病院に行くから、「私はガンは治せない。手術や抗痛剤などの現代医療では限界があるから、ほかの方法を探しなさい」とはいえない。プライドや意地もあるだろうし、西洋医学一辺倒の考え方だから、ほかの治療法があることさえ知らないのが現状ではなかろうか。



輸血が猛烈にガンを悪化させている

輸血液は化学薬品と放射線で処理されている病的血液



医者の私ががんにかかったら 小学館
末梢血幹細胞移植とは
 免疫療法のアイデアには、さまざまなものがある。そのうちの一つは、養子免疫療法といって、患者の血液から、がんを攻撃する細胞障害性Tリンパ球を取り出して、増やし、患者の体に戻してがんを攻撃させようというものだ。しかし、これは肝細胞がんの手術後の補助免疫療法としてしか確立されておらず、肝細胞がん以外のがんの治療やそれらのがんが再発した場合には、まだ実験的な段階にすぎず、実績は上がっていない。
 また、Tリンパ球にがんという抗原を覚えさせ、増員を命じる働きを持つ樹状突起細胞の機能に着目し、この樹状突起細胞を活性化させて、患者の体に戻す方法もある。一九九七年から東京大学で大腸がんの患者を対象に行われていたが、結果はあまり芳しくなかった。
 あるいは、TILというリンパ球を取り出して、増やすという方法もある。TILは、がん細胞の周りで発見されており、がんと闘っている白血球ではないかと推測されている。だが、TILはがん細胞に紛いるため、TILだけを取り出すというのは技術的に至難の業だ。
 今まで、こうしたさまざまな免疫療法が研究されてきたが、いずれも効果はほとんどあがっていない。これを抗がん剤治療に当てはめると、あまり効果が見られないのにたくさん使われるUFTやフルツロンにも劣るのではないか。そんなUFTやフルツロンでも、単剤で使って、稀に効く人もいるが、やはり最低でも二~三割以上の人に効果が見られないと、実用的な治療とは言えない。例えば九割の人が効かないのであれば、治療ではなく、まだ実験レベルである。
 ところが、冒頭に紹介した末梢血幹細胞移植は、これまでの免疫療法とは違う。輸血で生じる最も恐ろしい副作用「GVHD」(グラフト・バーサス・ホスト・ディジーズ=移植した臓器と移植された人間の体との相互作用で起こる病気の意)を利用するのである。
 GVHDは、移植片対宿主病と言う。これは十年前に東大輸血部の十字猛夫教授によって発見された。
 これは、輸血をした患者が、特に親族からの献血で突然死する病気である。非常に稀だが、輸血後、二~三週間してGVHDが発症することがあり、いったん発症するとほとんど治療法はない。発症した患者はかなり高い確率で亡くなってしまう。
 なぜ、このようなことが起こるのか。
他人の血液を輸血すると、体内で他人のリンパ球と自分のリンパ球が激しい闘いを繰り広
げる。勝負は数が多いほうが勝つので、結局は自分のリンパ球が勝つ。ところが、兄弟や親
族など白血球のタイプがよく似ている人から輸血した場合は、輸血中に混じっていたリンパ
球が自分のリンパ球とよく似ているため、輸血したリンパ球の中のある種のものは、輸血を受けた患者のリンパ球の攻撃の手から見逃されるものが出てくる。見逃されるだけではなく、患者の体の中でこれが次第に増殖していって、やがて患者の体の中を血液に乗って循環し始める。しかし、似ているとはいえ、もともとは他人の体のリンパ球であるから、患者の体の中にある特定の部位を異物として見なし、結合組織や内臓に拒絶反応を起こすようになる。
それによって、患者の命を奪うことになる。
 このGVHDという病気が発見されてからは、輸血用の血液には必ず放射線をあらかじめ照射して、白血球の増殖能を奪ってから輸血することになった。
 こうした恐ろしいGVHDを逆に利用したのが、末梢血幹細胞移植だ。
 あえてGVHDを起こしやすくさせるために、まず、患者に大量に抗がん剤を投与し患者自身のリンパ球を徹底的にたたいて、リンパ球の数を少なくする。そこへ、親族のよく似たリンパ球を移植する。そうすると、注入されたリンパ球はやすやすと増えていき、患者の体の中をパトロールし始める。その際はGVHDを発症しないように、免疫抑制剤を使って、まるでアクセルとブレーキを両方踏んで絶妙なコントロールをするように、慎重にリンパ球の闘いを見守らなければならない。そして、パトロールをしている他人のリンパ球が、偶然にがんを見つけ、がんに対して攻撃を仕向ければ、がん細胞は減少していく、という仮説だ。
 アクセルとブレーキの操作が微妙で難しく、副作用で亡くなる可能性も高い。だが、時に
非常に強力な力を発揮する免疫というものを利用するので、五〇%の奏功率という高効果が期待できるが、その一方で危険性の高い治療でもある。しかし、近い将来、このGVHDを引き起こす免疫能をもっと簡単にコントロールできるようになれば、末梢血幹細胞移植は実用化されるようになり、将来的には抗がん剤のように確立された治療になっていくのではないかと期待されている。

最新治療は「人類への貢献」だが…… 

免疫療法や遺伝子治療などを、マスコミは夢の最新治療として、期待をあおる。だが、あまり芳しくない免疫療法の中で唯一健闘している末梢血幹細胞移植でさえ、現時点ではまだ実験段階である。
 日本でも遺伝子治療は一九九九年から始まり、現在、十程度の施設が研究に取り組んでいるが、成果はほとんどあがっていない。
 二〇〇二年四月、がんの遺伝子治療に取り組んでいる大学病院と、対象者、そしてその治療成績のリストが新聞で報道されていたが、結果は言うに及ばずだ。遺伝子治療は、アメリヵでは多くの施設で終わった研究である。日本でこうした結果になっても、驚くには値しない。
 受けた患者のリンパ球の攻撃の手から見逃されるものが出てくる。見逃されるだけではなく、患者の体の中でこれが次第に増殖していって、やがて患者の体の中を血液に乗って循環し始める。しかし、似ているとはいえ、もともとは他人の体のリンパ球であるから、患者の体の中にある特定の部位を異物として見なし、結合組織や内臓に拒絶反応を起こすようになる。
それによって、患者の命を奪うことになる。
 このGVHDという病気が発見されてからは、輸血用の血液には必ず放射線をあらかじめ照射して、白血球の増殖能を奪ってから輸血することになった。
医者の私ががんにかかったら 小学館 210~
 

ガン産業のボロ儲け

●野蛮・残忍なガン手術

 
病院でのガン治療には何千ドルもかかる。スローン・ケタリング・ガンセンターが「研究」に年間七〇〇〇万ドルも使う一方で、付属のメモリアル病院はベッド一床あたり一日四七〇ドルを請求する。一〇日間も入院すると、ベッド代だけで五〇〇〇ドル近くになり、さらに看護代や治療費として別途四〇〇〇ドルを請求される。
 「切る・叩く・焼く」という治療法によってガンが治癒したという記録は、日常的に歪曲・偽造されてきた。
 カリフォルニア大学バークレー校の医療物理学教授バーディン・ジェームズ博士は、一九六九年に米国ガン協会主催の科学記者会議で演説し、「もっとも症状の重いガン患者はたいてい 『手術不能』と診断され、故意に治療をせずに放ったらかしにされる」と暴露した。
 治癒または媛解した症例はもともと治癒率の高い「甘い」症例である。けれどもジェームズ博士は次のように報告している。
「症状が重いために放ったらかしにされた患者の方が、症状が軽くて治療を受けた患者よりも、実際の生存期間は長くなっている」
 ジェームズ博士のこの暴露発言をよそに、依然として医療機関では、自分たちが治療できる患者のみを選んで治療し続けた。偉大なスローン・ケタリング・ガンセンターですら、自分たちの施設は末期ガン患者を受け入れるためのものではないとして、重症患者たちにはただ死を待つだけのホスピスに行くよう、丁重に勧めるのであった。
 しかし、ガンセンターが末期ガン患者を拒絶したことは、患者にとって実際には幸運だったかも知れない。もしスローン・ケタリング付属のメモリアル病院で治療を受けていれば、よだれを垂らしたドラキュラ伯爵の餌食になるようなものだったからである。
 ラルフ・モス博士は、この病院でよく使われる手術方法のいくつかを公表した。
 頭部または頚部にあるガンは、「コマンド」と呼ばれる手術を受ける。この名称は、第二次世界大戦中に奇襲部隊が得意とした戦闘方法から名づけられたもので、患者のあごを完全に取り去ってしまう方法である。障臓ガンは、腫瘍のある腺の周辺組織をほとんどすべて切除する。しかしこのような荒療治にもかかわらず、五年生存率は手術を受けない場合と同じでわずか三%である。
 一九四八年アレックス・ブラウンシユワイク博士は「臓器全摘除術」と呼ばれる手術法を開発した。この方法は直腸、胃、勝胱、肝臓、尿管、すべての内生殖器、骨盤底と壁、膵臓、牌臓、大腸、多くの血管、これらすべてを切除摘出するものである。ブラウンシユワイク博士みずからが、このくりぬき手術を「野蛮で残忍な手術」(一九六九年八月八日付ニューヨークタイムズ紙)と呼んでいる。
 「気狂い医者」手術の典型として有名なものに、ヘメオコーポレクトミーがある。スローン・ケタリング・ガンセンターのセオドア・ミラー博士が考案した方法で、骨盤の下すべてを切除するものである。この技術は中米の共産主義革命で使われた方法を彷彿とさせるが、それ以上に残忍なものである。たとえば、ニカラグアのサンディニスタ革命で、首謀者は次のような詩的な標語を唱えさせて革命戦士たちを鼓舞した。
  「自由を獲得するは、花に非ず、銃弾なり。
  さればこそ、われら用いるは、
  チョッキ切り、ヒョータン切り、ブルマー切り」
 「チョッキ切り」とは、サトウキビ刈りに使うなたで犠牲者の首を刺ね、両腕を肩から切断するもの。「ヒョータン切り」は頭の上部を切り取る。「ブルマー切り」は両足の膝の部分を叩き切り、そのまま出血死させる方法である。


こんな猟奇的なことが本当に人助けだと信じているなら、彼らの思考回路は狂っているとしか言いようがない。もちろん治癒効果などまったくゼロである。やられた獲物は急坂を転がり落ちるように悪化する。



治療すればするほど悪化するのは当たり前のこと

斬っても斬っても治らない。治療すればするほど、猛烈にガンはあちこちに増える。
当たり前だ。もともと現代医療の治療、手術に治癒効果など全くなく、ますます悪化させる発ガン作戦だからだ。再発せずに治ったというのは、もともとガンではなかったか、悪化しないガンだっただけのことだ。



ここまで



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No title

一般法則論のブログを読んでください。 一般法則論者

No title

三原ジュンコはどうしても頸癌ワクチンを広めたい様ですね
タレント議員は、行政宣伝慰安婦みたいな役割ですから
政策なき知名度にノセラレテはいけない
かと言って詐欺行為がまかり通っている社会構造
普段から報道の中の1%の真意を見つけられる目を持ちたいですね。
時代時代で絶望の中に希望を見つけられるのは
神に望みを託すのではなく
アタシ達が命と向き合って意志を持った時こそ覚醒w
幸いにして、切腹も戦争も「今のところ」ありません
虚構の自由のなかではあるけれど
不自由の中に選択肢がある自由も事実です
その上で使いこなせていない知恵に可能性をみつけましょw 

FUJICO さんへ

>虚構の自由のなかではあるけれど
>不自由の中に選択肢がある自由も事実です

そうですね。
訳の分からない文章をすみません。

冷静になって考えてみたいと思います。

コメントありがとうございました。

No title


けっこうマメに長い内容の文章が更新されますね?

学生さん(ですよね?)って自由につかえる時間があっていいな~って思います

社会に出ちゃうとなかなかそうはいかなくなってきますから。。
ニートなら別ですけど、、、

だいだいこんさんはこの先、何を目指してるんですか?

No title

>けっこうマメに長い内容の文章が更新されますね?

最近は更新がおろそかになっていると思います。

>学生さん(ですよね?)って自由につかえる時間があっていいな~って思います

はい、学生です。

おっしゃる通りでして、基本的にはひまな生活ですよ。

ただし、無駄なことばかり考えているので時間を無駄にしているような気もします。

最近、アルバイトに時間を費やしているんですが、それでも気楽な立場で幸せだなあと思います。


>だいだいこんさんはこの先、何を目指してるんですか?

あまり具体的には言えませんが、生活に深くかかわるような食品製造業とかがいいかななんて思っています。

あまり給料とか安定性だけにこだわることは避けたいと思います。

でも、地に足のついた仕事がしたいです。

まあ、農業だけで生きていけるような社会でもありませんけどね。


昔は、新聞社がいいとか思ってたんですがね。

こんなに新聞が腐っているとは思っていなかったので(というか、何も知らなかったので・・・)

でも、地方紙はまだ期待できるとは思いますが、募集はほとんどないようです。残念なことです。
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