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千島学説に近づく現代医学

2週間遅れの新着情報です。

常温核融合は本当だった! その14 2010/11/13
< 千島学説に近づく現代医学 >
より引用


 先日、11/8の産経新聞に「皮膚から”血液のもと”カナダの大学 iPS細胞使わず」という記事が載った。これはカナダのマクマスター大学がiPS細胞を経ずに皮膚細胞から直接血液をつくることに成功したことを報告したものであった。

サイトを検索すると、次のように大きく報じられている。

http://medical55.seesaa.net/article/168676093.html

naturenews(英文)

http://www.nature.com/news/2010/101107/full/news.2010.588.html

http://yebo-blog.blogspot.com/2010/11/blog-post_09.html


優れた研究といえるが、これは当サイトでも何度も取り上げてきた
千島学説を再確認しているにすぎないものともいえる。

なぜなら赤血球から各種細胞への分化、あるいは各種細胞から赤血球への逆分化は

半世紀以上前に千島喜久男博士が発見、主張していたものだからである。

簡単に書けば

  赤血球<-->各種の細胞

となる。

赤血球は途中白血球などを経由して肝細胞、皮膚細胞、生殖細胞、ガン細胞など
様々な細胞に自由に変わっていき、

また逆も可能なのである(逆は飢餓状態などで起こる)。

この驚異的な事実を半世紀以上前に証明していた。

それは千島学説の中の第一原理、第二原理としてつとに有名である。

途中で万能細胞(iPS細胞等の)を経由するなどというそんな遠回りをせずとも、

直接的に赤血球から色々な細胞に変化できるのだ。

ちなみに現代医学では赤血球はいつまでも赤血球のまま!としている。


 赤血球こそ万能細胞といえる。血液の神秘にまだ現代医学は気づていない。

 これからも千島喜久男博士の研究を追確認する発見が数多くなされていくはずだが、

今回のマクマスター大学の発見はその一つといえる。



現代医学はどんどんと千島学説に近づいている。半世紀遅れで。


ここまで


続いて、この機会に「千島学説」についての転載。


ガンの秘密を解き明かし、医学界から排斥されてしまった
革新の生命医学理論『千島学説』
より引用


ガンの秘密を解き明かし、医学界から排斥されてしまった革新の生命医学理論『千島学説』
投稿者 WING MAN 日時 2001 年 12 月 28 日 12:23:07:

果たして現代医学に「間違い」はないのでしょうか?
故千島喜久男博士が提唱した『千島学説』は、8大原理によって構成される
現代医学の基盤から覆す革新的医学理論です。ゆえに現代医学会が拒否反応を
示したことは分からないでもありません。しかし今一度、私たちの身体の
「真実の姿」について見つめ直してみてはいかがでしょうか。

新生命医学会会長 千島 明


──ガンの秘密を解き明かす革新の医学理論『千島学説』──

【千島学説概論】

◎ガン細胞は分裂増殖しない。わが身の赤血球から分化する
◎ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する

…『千島学説』第1原理・赤血球分化説…より


自然状態において「ガン細胞の分裂像」を確認した人間は、
世界において一人としていません。「ガン細胞の転移」も同様です。
それなのに“ガン細胞は分裂増殖する”とか“ガン細胞は転移する”などと
今なお信じられています。事実“医学の定説に誤りはない”のでしょうか……?

医学界から排斥されてきた革新の生命医学理論『千島学説』が、近年になって
急速に注目されるようになりました。『千島学説』は故千島喜久男医学博士が
提唱した現代医学・生物学の「定説」に対し、その盲点を指摘した
革新的医学・生物学理論です。

8つの原理から構成される千島学説は、その各原理を発表した当時、学界や
マスコミに一大センセーションを巻き起こしました。『医学革命なるか!』、
『認められればノーベル賞確実』などと言われましたが、突然に
千島喜久男博士の学会発表は悉く拒否されるようになり、マスコミも
協定したかのように口を閉ざしてしまいました。


■■『千島学説』に対する世界の反響


●ケルブラン博士(フランスの有名な理論物理学者)
  『私の原子転換説とあなたの新血液理論は原理的に全く共通である。お互いに真理のため頑張りましょう』 …私信…

●ステファノポリー博士(フランスの血液学者)
  『パリ大学のアルペルン教授がガン細胞の起源を発表したと、フランスでは大きな反響を呼んでいる。だが、ガン細胞の起源の第一発見者は日本の千島教授であることを、私はフランスの学界に広く知らせる努力をしている』 …私信… 

●レペシンスカヤ博士(ロシア医学アカデミー細胞研究所長)
  『細胞新生説やあなたのガン細胞起源説は私の研究と共通点が多い。あなたの説は非常に重大な発見である』 …私信…

●オパーリン教授(モスクワ大学教授)
 『レペシンスカヤ、そして、あなたの細胞新生説に私も賛同します』 …私信…

●丸山 博博士(前阪大医学部教授)
 『千島学説はガリレオ・ガリレイの地動説に匹敵するものである』
                        ※週刊現代・昭和46.1.2号

●深江雄郎博士(元島根医大教授)
  『私も産婦人科医の一人として子宮ガン根治療法を研究しているが、千島学説は現代医学が解明し得ないガンの真相を突いている……』 …白兎…1972.4月号

●河井鉄男博士(外科医)
  『大戦中、野戦病院長をしていたが、手足を切断した兵士が全く貧血にならず元気でいることで、骨髄造血説に対し疑問をもっていたが、その後千島教授の著書から腸造血説を知り、私は疑問がすっかり解けた思いである』 …河井外科病院にての談話…

●「科学新聞」社説(1960.8.26白号)
  『今度の国際血液学会には暗い影がある。それは造血学説に異説を唱えるある学者(註・千島教授)の研究発表を学会が拒否したということである。この研究者の学説は、外国の一部学者たちからも関心を寄せられている研究なのだから、無価値の研究だと即断することはできない筈である。この学者が研究発表、学術雑誌への掲載に今もって不自由を感じなければならないということは、一人この学者の悲劇というより、むしろ学問の正しい進歩のために惜しまれる。科学の進歩は歴史の事実が示すように既成の学説を覆したり修正していくところにあることを忘れてはならない……』

●森下敬一博士(自然医学会会長)
  『……造血の場所は驚いたことに腸なのです。これも千島教授が立証しました。私はこの千島教授の“消化管造血説”を実験的に確かめていませんが、いろいろ思いめぐらせてみると、全くその通りだと考えるほかなく、まず間違いない学説だと信じております。これは医学界、生物学界への“揺さぶり”で、これに日本の千島学説が大きな役割を演じていることを日本人として誇りに思う次第です』   ……ミチューリン農業・昭和32年5月11日号……
  『……赤血球が腸で造られるという考えは、千島喜久男教授(岐阜大学教授)の卓見ですでに組織学的な証明がなされている……』    ……読売新聞・昭和34.4.7日付タ刊……


上記した『千島学説』への反響は、ごく一部のものです。詳しくは関連図書「千島学説論争」をご参照下さい。

 現代の自然科学、ことに医学は混迷の度を増しています。なかでもガンを始めとする難病・奇病に対してその対策には暗中摸索……確たる手段がありません。
 科学は急速な発達を遂げ、今や宇宙の彼方を探る時代になっています。しかし灯台もと暗しの例えどおり、科学を発達させた「人間」の身体については、正しくその仕組みは解明されていません。実際には全くといってよいかもしれません。


“細胞は分裂によってのみ増殖する”

 ウィルヒョウの提唱したこのとんでもない誤説こそ、現代医学の治療を迷走させた元凶だといえるでしょう。
 胎生6ケ月以降、細胞分裂によって体細胞が増加する像を自然状態のなかで確認した人間は世界でただ一人としていません。人間の体細胞は鋭敏な一種の生命体。気圧、温度、光線、湿度等が体内と異なった状態になったとき、急速に死への過程をとります。その死への過程においてのみ細胞は分裂を始めます。細胞の断末魔の苦しみといえるかも知れません。

 ウィルヒョウは不自然な状態での観察結果を自然の現象として誤認したのです。顕微鏡下という不自然な状態において、細胞が正常な姿を維持できるはずがありません。死への過程に移ります。
 「細胞学」そして「血液学」という医学の基盤となる基礎医学に、重大な誤認があるとしたら、それを基礎とする医学定説も歪んだものになることはいうまでもありません。
 ことに人間の身体を構成する“細胞”の起源についての定説が誤っているとしたら、人間の身体に対して正しい治療が行える訳がありません。

 宇宙探究という雄大な目標を立てる前に、もっともっと大切な「人体」についての正しい知識と知恵をもつことが大切です。
 そのためには、哲学的見地と正しい実験、そして注意深い観察から発見された『千島学説』によって人間の身体における真実の姿を知っていただきたいと考えます。


※続きを読みたい人は↓のページへ
http://www.chishima.ac/jouhou.htm

『千島学説』公式ページTOP
http://www.chishima.ac/



ここまで





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「漁父辞」-渇しても盗泉の水は飲まず-

したたかに

初めまして。
屈原の『漁父辞』のようなことありますからね。
したたかに、しぶとく、ときに狡猾に生きてください。
間違っている!と思っても、合格点をもらえる答案を書いてください。あからさまに先生に逆らってもいいことはありませんよ。

真面目で正義感の強い若者をからかったり、挑発したりする人もいるでしょうけど、負けないで、したたかにしぶとく生きてください。
2010-11-26 18:33 湧泉堂さん





つい先日、上のようなありがたいコメントを頂きました。

私は、

>屈原の『漁父辞』

について一切知らなかったので、検索してみたのですが、

すごく心に迫る漢詩だったのです。


以下に転載します。


漁父辞の屈原の生き方ってどんな生き方ですか?より引用


漁父辞の屈原の生き方ってどんな生き方ですか?

教えてください。




【漁父辞】

屈原既放
游於江潭
行吟澤畔
顔色憔悴
形容枯槁
漁父見而問之
子非三閭太夫與
何故至於斯
屈原曰
與世皆濁
我独清
衆人皆酔
我独醒
是以見放
漁父曰
聖人不凝滞於物
而能與世推移
世人皆濁
何不乱其泥
而揚其波
衆人皆酔
何啜其汁
何故深思高挙
自令放為
屈原曰
吾聞之
新沐者必弾冠
新浴者必振衣
安能以身之察察
受物之紋紋者乎
寧赴湘流
葬於江魚之腹中
安能以晧晧之白
而蒙世俗之塵埃乎
漁父莞爾而笑
鼓(木世=えい)而去/
乃歌曰
滄浪之水清兮
可以濯吾纓
滄浪之水濁兮
可以濯吾足
遂去不復與言

屈原 既に放たれて、江潭にあそび、
ゆくゆく沢畔に吟ず。
顔色 憔悴し形容 枯槁せり
漁父見て 之に問うて曰く、
子は三閭太夫にあらずや、
何の故にここに至れる。
屈原曰く
挙世 皆濁り、我、独り清めり。
衆人、皆酔い、我、独り醒めた
是(ここ)をもって放たれり。
漁父曰く
聖人は物に凝滞せずしてよく世と推移す。
世人皆濁らば、世人 其の泥をみだして
其の波を揚げざる。
衆人皆酔わば、何ぞ其の汁を啜(すす)らざる
何の故に深思高挙して、自ら放たれしむるを為すや。
屈原曰く
吾、之を聞く
新たに沐する者は必ず冠を弾き
新たに浴する者は必ず衣を振う と
いずくんぞ能く身の察察たるをもって、
物の紋紋たる者をうけんや。
寧ろ湘流に赴い、江魚の腹中に葬らるるも、
いずくんぞよく晧晧の白きを以って
世俗の塵埃を蒙らんや
漁父 莞爾として笑いえいを鼓して去る
乃ち歌って曰く
滄浪の水 清まば、
以って吾が纓(冠の紐)をあらうべし
滄浪の水 濁れば、
以って吾が足をあらうべし
遂に去ってまたともに言わず

【詳細訳】

屈原は放逐されて江や淵をさまよい、
詩を口ずさみつつ河岸を歩いていた。
顔色はやつれはて、見る影もなく痩せ衰えている。
一人の漁夫が彼を見付け、尋ねた。
「あなたは三閭太夫さまではございませぬか。
どうしてまたこのような処にいらっしゃるのですか?」
屈原は言った。
「世の中はすべて濁っている中で、
私独りが澄んでいる。
人々すべて酔っている中で、
私独りが醒めている。
それゆえ追放されたのだ」
漁夫は言った。
「聖人は物事に拘らず、
世と共に移り変わると申します。
世人がすべて濁っているならば、
なぜご自分も一緒に泥をかき乱し、
波をたてようとなされませぬ。
人々がみな酔っているなら、
なぜご自分もその酒かすをくらい、
糟汁までも啜ろうとなされませぬ。
なんでまたそのように深刻に思い悩み、
高尚に振舞って、
自ら追放を招くようなことをなさったのです」
屈原は言った。
「ことわざにいう
『髪を洗ったばかりの者は、
必ず冠の塵を払ってから被り、
湯浴みしたばかりの者は、
必ず衣服をふるってから着るものだ』と。
どうしてこの清らかな身に、
汚らわしきものを受けられよう。
いっそこの湘水の流れに身を投げて、
魚の餌食となろうとも、
どうして純白の身を世俗の塵にまみれさせよう」
漁夫はにっこりと笑い、櫂を操って歌いながら漕ぎ去った。
「滄浪の水が澄んだのなら、
冠の紐を洗うがよい、
滄浪の水が濁ったのならば、
自分の泥足を洗うがよい」
そのまま姿を消して、彼らは再び語り合うことがなかった。




ここまで



こんな素晴らしい人物ではないことは百も承知なのですが、

参院選開票直後に公開されたまっこうさんのブログ記事を転載した

傘が無いだけなのだ。

の中の、最期の自分の決意と、ほんのすこ~しだけ似ているかなと、

錯覚してしまったのでした。


しかし、凄く大事なことを思い出させてもらえました。

本当に感謝です。



最期に以下の転載です。


時々日記 05年07月16日
【漁父辞~屈原に学ぶ~】~VOL.111~
より引用


最近の私は、なぜか気力が伴っていない。

仕事にも遊びにも全力で取り組むといった感じではない。

あえて言うなら、醒めているといった方が的を射ているだろうか。

そうかといって、ダラダラ生きているのでもない。

打ち込める何かを求めて彷徨っているのが正解か。

ただ、こんな状態になっている原因は自分でも分かっている。

あと3年で会社人生のエンディングを迎えるが、今の私には

あと3年もある」の考えが強い。

不満はあっても、それではイケないと思っている。

何とかして『』を取り除く努力をしなければ・・・。

あと3年ある」前向きな自分を早く取り戻したいものである。

私は今、中国歴史上の人物“屈原”から、
私自身の生き方を自問自答している。


「漁父辞」-渇しても盗泉の水は飲まず-

滄浪之水清兮   滄浪の水が清らかに澄んだときは

可以濯吾纓    自分の冠のひもを洗えばよい

滄浪之水濁兮   もし滄浪の水が濁ったときは

可以濯吾足    自分の足でも洗えばよい



屈原のような人は、いまでも少なくない。

有能で、理想家肌で、そしてまっすぐ正直に生きようとする。

そういう人にとって、この現代の濁世は、

真実、耐え難いものだろうと思う。

首脳部に命じられて、

汚れた仕事を当然のように押し付けられる企業の

社員のなかには、刑務所にはいったり、自殺したりする者もいる。

屈原は見事な人物である。

しかし、名もない漁師のふてぶてしい言葉にも、

この世に生きる者の、ある真実があるように思われてならない。

汚れて濁った水であっても、

自分の泥だらけの足を洗うには十分ではないか。

大河の水は、ときに澄み、ときに濁る。

いや、濁っていることのほうがふつうかもしれない。

そのことをただ怒ったり嘆いたりして日を送るのは、

はたしてどうなのか。

なにか少しでもできることをするしかないのではあるまいか。


「大河の一滴」五木寛之 ~一部抜粋~


私には屈原のような「すぐれた能力」、「正義感」、

「清廉潔白さ」は持ち合わせてはいない。

ただ単に、楽な方に身を委ねているだけだった。

そのことをただ怒ったり嘆いたりして日を送るのは、

はたしてどうなのか。

なにか少しでもできることをするしかないのではあるまいか。


心揺さぶる一節である。



ここまで





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国家は最大の悪徳企業である。

http://9319.teacup.com/tokaiamananndemo/bbs/4120より引用


国家は最大の悪徳企業である。
投稿者:ふしぎ 投稿日:2010年11月29日(月)09時30分5秒
 


国家は 脅し・煽り・恐喝・捏造・殺人・税金泥棒なんでもあり。

国家は最大の悪徳企業である。

兵役をもって・・・我々の命を奪い。
納税をもって・・・我々の財産を奪い。
教育をもって・・・我々の魂を奪う。

泥棒なんてものじゃない。人間をまるごと盗む大泥棒。
政治家に「人権」などと言葉にする資格はありません。

兵役・・・愛国心で煽らせて戦争にむかわせる。

納税・・・家一軒に課税される税 所得税・消費税・申告税・
     固定資産税毎年・相続税(死んだらいる)5重の税
     (考えたら怒り通り越して笑えてくる国民馬鹿にしてる)
     挙句のはてに 相続対象者がいなければ、国に没収です。

教育・・・実質中身なし。

国民は少なくとも脱税をした議員。
汚職議員は再選させてはいけません。
民主主義で解けば国会議員の雇い主は国民である。
横領をした社員(国会議員)を首に出来ないようでは
会社(国)が滅びる。



ここまで


大変鋭い考察だと思うのですが、

いかがでしょうか。



「平和ボケ」してしまった日本人には

ピンとこないかもしれません
(私も人に言えないけど)。






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「市長を選挙で選ぶなんてとんでもない!」感覚に見る本当の民主主義

早速前回の続きです。

さて、この世は“偽り”だらけです。


もちろん、学校で習ったようなまるで全てがうまく機能し、

あたかも国民の意見が政治にそのまま反映されているかのような幻想も含みます。


何もかも、「幻」かもしれないのです。


それでも、そんな中でも、生きていてよかったと思う時はあるはずだし、

本当のことにこだわる純朴な生活者の営みが(少しでも)継承されている。


自然の中で、自然に。

何もかも自然に生きている人は本当に幸せなことだろうと思う。


私たちは、いつのまにか文明というものを背負い、

そしてそれを崇めることを習慣づけるようになった。


そうするうちに、

人間活動の価値を、「文明」にしか見いだせなくなっていったのだ。



自分という人間がどう生きるべきかも提示されるようになっていった。

そんな中での「自由」と「民主主義」

自由と民主主義が、先進国家としての前提条件になった。


それはどういうものかというと、

何でもそこに生きる人々の生活を、(制度の中で)

人々(または個人)自体が決める
という、


実に素晴らしい世界を描いていた。


フランス革命の時も、人々から期待されていたに違いない。

しかし、それから200年以上経過し、

その思想やシステムは世界中に拡散した。


しかし、それぞれの場で

本当に“民主主義”は実現されているのだろうか。


また、そもそも「民主主義」とはどんなものなのか。

民主主義は、誰がどのようにもたらすことができるのか。

誰の為、何の為のものなのか。




それを考える上で、非常に考えさせられる事象を取り上げます。

私もつい先日知ったばっかりのことです。


11月26日の朝日新聞朝刊にしか載っていないので、

とりあえず情報源としてそちらを挙げておきます(称賛のつもりは一切ないが)。


石川県の白山市で現職市長の急死に伴う市長選が告示される(28日)というもので、

5年前の合併後、過去2回の市長選はいづれも無投票だったそうです。


しかし、今回3氏が出馬を決めており、

初めてトップを投票で決めることになるようだということです。


旧4市長選にとっては、30年超以来の選挙になる訳で、

“投票でトップを決めることへの違和感”を漏らす有権者がおられるのです。


その地域では、それまでの教訓や経験

(町を二分するまでに発展したダム建設騒動など)から、


伝統的に「本当に話し合いでトップが選出されていた」というのだ。

非共産系の議員が作る「有志の会」が母体で、

自民中心だが民主系の「新進石川」、公明、社民、その他の党などが、

一同に集まって調整を図るだけでなく、

地区の有力者と話し合ったりすることもあるというのだ。


ある住民は今回の動きを危惧して、

このように述べたという。


「村長を選挙で選ぶなんて絶対だめや」


また、田中博人議員はこう述べる。


「選挙だけが投票じゃない。

 それまでの取り組みが住民に評価されれば

 『この人で』となるのがムラの選挙」



とのことです・・・



なかなか新鮮じゃありませんか?


私は、ハッとしてしまったのです。


投票こそが民主主義の手段であり、

投票(多数決での“公平な?”選出)なしに民意は反映できない
と、



完全に思考停止に陥っていた自分に気がついたのです。



この日本の中で、そういう大切にしたい伝統をもった所があったのです。

日本は間接民主主義の国です。


しかし、この情報を分析するにおいて、

(程度の差は大きいが)直接民主主義が不可能だというのは

完全に間違いだった
ことが分かった。


というか、実際に話し合いで長(おさ)を決めている。

ほとんどの人が納得して選び出す。



それこそ理想ではないかと私は思う。

何も難しいことじゃない。


これは人々の意識の問題でもあったからだ。


選挙が全てだと思っていた自分が恥ずかしい。



民主主義は、そこに住む人の為、外部から操作されないためにある、

と考えた時、その形態はあまりにも理にかなっているではないかということ。



改めて考えた時、私は民主主義社会の中に生存できているのだろうかと、

真剣に疑ってしまうのである。


今まで、「直接民主制」とか、「話し合いで解決する」とか、

そういう素晴らしい理にかなった自然で直接的なものを、


馬鹿にしてきたのではないか。


皆さんも一度そのことを考えてみてほしい。


政治というものが自分の生活に全く関係がないと思っている人も

多いような気もするし、政治家以外なにもすることはできないとか、


そういうあきらめムードを持っているもったいない人もおられると思う、


でも本当はそうじゃない、しっかりと世界を変えることは不可能ではないんだ

ということを今こそ自ら確認し、訴えかけたい。呼びかけたい。



「投票に行って、自分は政治に参画していますよ、

皆さんも投票に行きましょうね~」
っていうのが


一番虚しいことに気がついてほしいだけなのです。



皆さんも、真の民主主義はどのようにもたらされるものか、

一度考えてみて下さい。


決して投票に行ったということだけで満足されないように

(皆さんはとっくにお分かりだと思うけど)。


「長(おさ)を“選挙で選ぶ”なんてとんでもない!」

そういう感覚を、一刻も早く取り戻したいものです。





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日本をダメにしたのは「政府」?「国民」?

http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=53856

この質問の答えは、人によって分かれるところだと思う。

私がいつも考えていることである。


この国、「日本」をダメにしたのは

「政府」と「国民」のどちらなのか。

最近、やっと自分の中で結論が出た。


民(たみ)は誰しも悪くない。


いけないのは国家権力を悪用し、

国家そのものを私物化する一部の特権階級なのだ。

つまりは、大本営だと思うのだ。


第二次世界大戦の時を鑑みてもらえればすぐにでも分かると思うのだが、

日本人が一番利用され、振り回され、大変な目にあった。

そして、それなのに何も気がつかなかった(それほど純朴な人が多いということ)。


日本人って、人がよすぎるんですよ、きっと。

人間の素晴らしさをあまりに前面に出し過ぎて、

その分、世界や人を疑わないし、無意識な「排除」にも気がつかない。



最大の“反日組織”は、日本版シオニストが構成する

日本国政府そのものだと思うんです。




民は悪くない。

死んでも良い人などこの世に誰ひとりいない。

だから本当なら私の前には「敵」は存在しない。

まず、そこから確認しないと始まらないと思うのは私だけでしょうか。



そして、政府を監視するくらいの覚悟を持って臨みましょうよ。

もちろん、革命などは論外だけど。



理想は、ベネズエラ。

政府こそが日本人の敵だったという目覚めが連鎖し、

政府に堂々と立ち向かえるような国民が構成する国家であってほしいものです。


田母神俊雄もたまにはいいこと言う


大本営に振り回される人々がいけないのか、

大本営を放っておく人々がいけないのか。



難しいところです。


ただ、国民はなんでも自分たちのせいだと思いつめることはないんです。

自分たちが悪いと思って喜ぶのは誰か考えてみたいところです。


また、本当にこの国を動かしているのは国民なのかということも。

本当にこの国は、自由な民主主義国家なのか。


次回に続きます。




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311以降、拝見させたいだだいております。


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閲覧するようになりました。

しかし、私自身のためにもとても有

スポンタ中村 (03/25)
どうも。ビートルズの陰謀論から、このブログに来ました。陰謀論のサイトなんですね。(^o^)

陰謀論をつきつめていくと、民主主義も陰謀の一つだということが分かり

よすみ (03/12)
 原子力が二酸化炭素をださないのは本当だけど、放射能はやっぱだすんだよね。というのが日本人が経験した東日本大震災の第一の教訓、あの状況に立ち向かえる無敵原子力発

ヨシュア・メシア (03/11)
 突然お便りします。いろいろ精力的に調べられていますね。しかし、陰謀論を本当の意味で理解するには、クリスチャンでなければわからない大きな壁が存在します。一方的で

ゲストさん (02/22)
ブログ主さんはエラい長文を書いてますが、陰謀論は事実としてある、ということを言いたいわけですね。

正にその通りですね。

その音楽は自由だって言っているその思想自

プロフィール

だいだいこん 

Author:だいだいこん 
私はただの人間です。
なぜ原発は爆発したのか考えてます。
そして反日銀デモを起こしたくて仕方がありません。

日本は平和国家でしょうか。
その根拠は?具体的にどこが?
日銀や消費税は人を殺しています。

消費税廃止、インフレ目標、
宗教法人税の導入やBIなどで、
日本を本当の平和国家にしましょう。

そして、地震兵器を隠すのをやめましょう。

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