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イレッサ訴訟で改めて考える国家の犯罪性

イレッサ副作用、国の責任否定
=製薬会社に6000万円賠償命令―大阪地裁
より引用


 副作用で800人以上が死亡した肺がん治療薬イレッサをめぐり、患者1人と死亡患者3人の遺族が、承認した国と輸入販売元のアストラゼネカ(大阪市)に計約1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、大阪地裁であった。高橋文清裁判長は「副作用の注意喚起は不十分で、製造物責任法(PL法)上の欠陥があった」としてア社に約6000万円の支払いを命じた。国への請求は棄却した。

 イレッサの副作用をめぐる司法判断は初めて。原告側とア社は控訴の方向で検討する。

 最大の争点は、2002年7月の承認、発売当時、医療機関向けの添付文書で副作用の注意喚起が十分だったかどうかだった。

 高橋裁判長は、イレッサの有効性を認める一方、臨床試験の結果などから死亡の可能性がある間質性肺炎が起きる危険を認識できたと指摘。「ア社は添付文書の警告欄で間質性肺炎の注意喚起を図るべきで、副作用欄の4番目の記載では抗がん剤としての安全性を欠き、PL法上の指示・警告上の欠陥があった」と述べた。

 一方、警告欄への記載を行政指導しなかった国の対応を「規制権限の行使が万全ではなかった」としたが、「死亡を含む重い副作用の危険が具体化すると高い可能性では認識できず、当時の医学、薬学的知見の下では著しく合理性を欠くとは言えない」として、責任を否定した。

 その上で、ア社が緊急安全性情報を出し、添付文書に警告欄を設けた02年10月15日までに服用した患者3人について、同社に賠償を命じた。同日以降に服用を始めた1人については賠償責任を否定し、遺族2人の請求を棄却した。
 


[時事通信社]


ここまで


上記のように、イレッサの副作用に纏わる国家の責任を否定されました。

ただ、企業側に賠償命令が出たのはひとまず良かったと思います。


でもですね、国家だって責任あるでしょう。


厚生労働省がどんな組織なのかというのは、

これまでの歴史的経緯を鑑みればよく分かると思います。


その厚労省が今度は何をしたか。


以下の通りです。


厚労省、イレッサ和解の文案提示 日本医学会により引用


 肺がん治療薬「イレッサ」の副作用をめぐる訴訟で東京、大阪両地裁が出した和解勧告について、厚生労働省が「日本医学会として勧告を懸念する」との声明文案を作成し同学会に提示していたことが24日、分かった。

 日本医学会は1月24日、高久史麿会長名で「和解勧告について、私は強い懸念をいだいています」との声明を発表した。厚労省は「国の考えを理解してもらうため示したが、行き過ぎた点もある」としている。

 厚労省の文案は「和解勧告はイレッサのみならず、今後の日本の医療の進展を阻むような内容が示されており、裁判所の判断に懸念を禁じ得ない」と批判。

 「添付文書に記載されている内容についてまでも違法性が議論されるならば、製薬企業も国内での新たな抗がん剤の開発を断念することになる」と国の主張を盛り込み「日本医学会として懸念の声明を発します」と結ばれている。

 厚労省によると、文案は医薬食品局職員が作成し、1月21日に高久会長に提供した。厚労省は「高久会長から『勧告に意見したい』と言われたので示した」と説明。

 これに対し、高久会長は「声明を出すよう厚労省から依頼された」と反論。「実際の声明は厚労省案とは異なっている」としている。



ここまで


つまりどういうことかというと、


厚労省側があらかじめ

日本医学会がこう言ってくれると我々はありがたいなと言う文章を

送っていた


ということになるんですね。


アホらし。


医学会も医学会で問題だけど

厚労省終わってるやん。


医学会、医師会の上には

厚労省が君臨していることを

肝に銘じる必要がありそうです。



医学会、医師会、厚労省=犯罪者集団!!!




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国家は最大の悪徳企業である。

http://9319.teacup.com/tokaiamananndemo/bbs/4120より引用


国家は最大の悪徳企業である。
投稿者:ふしぎ 投稿日:2010年11月29日(月)09時30分5秒
 


国家は 脅し・煽り・恐喝・捏造・殺人・税金泥棒なんでもあり。

国家は最大の悪徳企業である。

兵役をもって・・・我々の命を奪い。
納税をもって・・・我々の財産を奪い。
教育をもって・・・我々の魂を奪う。

泥棒なんてものじゃない。人間をまるごと盗む大泥棒。
政治家に「人権」などと言葉にする資格はありません。

兵役・・・愛国心で煽らせて戦争にむかわせる。

納税・・・家一軒に課税される税 所得税・消費税・申告税・
     固定資産税毎年・相続税(死んだらいる)5重の税
     (考えたら怒り通り越して笑えてくる国民馬鹿にしてる)
     挙句のはてに 相続対象者がいなければ、国に没収です。

教育・・・実質中身なし。

国民は少なくとも脱税をした議員。
汚職議員は再選させてはいけません。
民主主義で解けば国会議員の雇い主は国民である。
横領をした社員(国会議員)を首に出来ないようでは
会社(国)が滅びる。



ここまで


大変鋭い考察だと思うのですが、

いかがでしょうか。



「平和ボケ」してしまった日本人には

ピンとこないかもしれません
(私も人に言えないけど)。






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主犯は日本政府です。

更新が開きました、すみません。

建築とかあれこれさん(凄くお薦め)のブログより

日本らしい日本って?より引用です


リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」 -動画-①
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_d3a2.html

リチャード・コシミズ「日本らしい日本を取り戻そう!..」 -動画-②
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_2d60.html

ここの最後の動画6に、
この国を支配するカルト3人は、
ソンテジャク(創価イケダダイサク)
ムンソンミョン(統一教会文鮮明)
金正日

とあります。


ここからはきのこ先生が違う解釈をしてみましょう。

日本らしい日本、本当の日本とは、
江戸時代までなのです。
江戸や城下町の街並み、あれが本当の日本です。
田舎の農家の家でも、立派ですね。

江戸時代は士農工商えたひにん、という身分制度があり、

金持ちの順位は、
商>農>工>士>>>>えたひにん

武士は食わねど高楊枝

身分は高くても、貧乏で、
武芸と礼節を重んじ、
庶民の手本となり、
やせ我慢をしてでも、
庶民を体を張って守るのが武士

えたひにんとは、犯罪者です。
戦国時代十八松平が朝鮮から連れてきた武装集団。
家康にとっつかまって隔離された。
だから日本人ではないのです。

十八松平は弥生時代に潜入した朝鮮賊の末裔です。

縄文時代まで世界に「戦争」はなかった。
戦争をする意味がないからです。
そういう発想がなかった。

沖縄人の「なんくるないさぁ~ぽよよよよ~ん」
あれが縄文人の特性です。

戦争する暇があれば、もっとやらなきゃならないことが山ほどあった。
農業技術の、医術、など。。。
日本はそのころから「技術先進国」

シルクロードでわかるように、
世界中とっくに貿易で繋がってたよ。

ある程度技術が成熟すると、
それを「泥棒」してやろうというのが出てくる。
そこから「戦争」という「強奪」が始まる。

弥生時代朝鮮経由で、略奪ばかりしてた連中が日本に潜入。
それと同時に、中国、モンゴルの戦闘部隊も追いかけてきた。

で、戦争をしらない縄文人を殺害する連中と守る連中がいた。

その戦いが弥生から始まり、戦国時代に激化し、
江戸幕府が鎮圧したのです。

日本はもうガイジンだらけなのですよ。
とっくに。

その江戸幕府を倒幕したのは、弥生強盗団です。
それが明治政府を作ったのだから、
日本はその時完全に乗っ取られ、日本じゃなくなった。
と、いえる。

日本とは世界最後の砦「本当の民主主義」
世界のお手本でした。
それが破られたんで、世界戦争です。

日本の技術がもれまくって、戦争に利用された。
日本人はガンガン殺された。
邪魔だから。

弱きを助け強気をくじく「武士道精神」なんて、
根こそぎぶっつぶさないとね♪w

と、本当の日本とは、さかのぼれば縄文時代までいっちゃうのですが、
あまりに遠すぎてぴんとこない。

よって近年だけでいうと、コシミズ論になります。

戦後、日本人はその精神で頑張った。
まああいつらの管轄下なので、ただの奴隷とも言う。

で、頑張ったけど、あいつらは「泥棒」しかできないから、
不況へ突入。

それが「中曽根時代」
まず、JAL撃墜。

あれで色んな事をはぐらかした。

貿易赤字、日本食品業界乗っ取り、OSトロンぶっ潰し。

阪神淡路人工地震でバブル崩壊はぐらかし。

その後、小泉竹中政権で、最終強奪。
9.11とイラク攻撃でばればれでしょ。
主犯は日本政府です。

もう後がまったくない状況で小沢が名乗り出るも、
総がかりで小沢つぶし、
小泉のパシリ前原内閣で、
尖閣紛争から戦争へ持ち込み、
日本人総殺害日本解体計画。


カルト三人衆の上には日本人国籍で日本人になりきっている、
十八松平がいます。
ってことは?

カルトは4人衆です。

こいつらが、日本で強奪合戦をやって日本を食いつぶした。

霞ヶ関はこいつらの行政機関
「テロの総合商社」です。


本当の日本とは

千年も変わらない美しさで建っていた法隆寺。
寿命250年の農家の家。
美味しいお米が炊ける鉄釜。
遠赤外線の囲炉裏。
無農薬の麻、絹、綿の着物。

衣食住、どれをとっても、
今より勝っている。


そういうことです。

こうい事を忘れ、洗脳信者になりさがった日本人が、
世界を壊すお手伝いをやっちゃってます。

はっきりいって、最悪の洗脳信者集団です。
うざっ。



ここまで



もう一度繰り返して引用します。


主犯は日本政府です。


そういうことです。

日本人の最大の敵は現在の日本国政府=大本営=霞が関=幕府の生き残りです。


さて、このブログでは、サイト「日本の陰謀」を手掛かりに、

もう一度日本という国について世界の陰謀との関連を再確認していきます。


毎日の更新が続くとは限りませんが、

暇なときにでも見て下さい、ではこれからもよろしくお願いします。




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「戦後レジームからの脱却」=「新しい戦前」~日本人を戦争に巻き込む策謀~

「新しい戦前」の現実化が始まっている〝「国民主権」が
どこか遠くに置き忘れられてしまうように謀ること〟
岩上安身氏 晴耕雨読
より転載開始


http://sun.ap.teacup.com/souun/3572.html

2010/11/1


「「新しい戦前」の現実化が始まっている:岩上安身氏」 岩上安身氏のツイートより。


10月も終わり。

この一カ月を振り返ってみると、僕にとっては最高検に通い詰めた一カ月だったと言える。

残念なのは、動画で伊藤次長検事と、池上刑事部長の会見をお見せできないこと。

ツィッターでは報告してはいたが、不十分だったかもしれない。

検察官が証拠を改竄するという、前代未聞の不祥事を受けて、次長検事と刑事部長が毎日、日替わりで会見を行うというのも、そうそうあることではない。


しかも今までは、記者クラブの記者のみ。

クラブ外の記者が入れるのは、今までになかったことだ。

この機会を逃す手はない。

そう思って日参した。

なかなかまとまった時間がなくて、会見記録を詳細に起こしてアップする作業は進まなかったが、折を見ては、下手な字で書いた取材ノートからこつこつ「復元」する作業は続けてきた。

これからまとめてウェブサイトにアップしていこうと思う。

明日には第一弾を出せるので、こうご期待。

他方、9月に起きた尖閣での中国漁船問題以来、安全保障問題もきな臭さを増す一方。

たとえば、今日も、こんなニュースが→ 自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ - 47NEWS(よんななニュース)http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000592.html 続き。

検察や検察審査会の問題と、安全保障問題は、実のところ、別個の問題ではない。

私は何度か、今の時代は「新しい戦前」なのだ、と警鐘を鳴らしてきたが、その現実化が始まっている。

戦争の遂行には治安権力の強化が伴うのは常であり、後者が目的で、前者はその方便という場合すらありうる。

言うまでもなく、菅政権の、「09年マニフェスト総裏返し」とも言うべき、数々の恥知らずな転びっぷりも、同じ文脈で起きていることだ。

政党政治への信頼や期待をつぶすこと。

あるいは、存在しても気の抜けた風船のように、軽く、弱々しく、頼りないものにしてしまうこと。

民選政府が、国民に軽侮され、あげく国民自ら、政党政治に愛想を尽かしてしまうように仕向け、その結果として、「国民主権」がどこか遠くに置き忘れられてしまうように、謀ること。

中国との緊張も、検察の問題も、TPPの問題にも、根本的には「国民主権」の軽視という問題が根底にある。


 
ここまで


「戦後レジームからの脱却」とは何か。
それは「新しい戦前」ということだと言える。




日本人をどこまでも利用しようとする組織が存在していることを

自覚しておかなければならない。


そして、日本国と日本人が別のものだということも。


国家というものはその国民のことを第一に考えていて当然なはずだ。

しかし、アメリカや日本、中国や北朝鮮、イスラエルやアフガニスタンなどは

どうであろうか。


自国民までを犠牲にして何かを成り立たせたりはしていないだろうか。


特に日本など、平和国家だと装いながら、

国民の知らないところで各国のトップと関わっているのではないか。


私はそう思う。


やはり、日本は東イスラエル国家なのだと思う。


いざという時、最初に国民を見捨てる国は、「日本」だと感じている。


それが信じられない人は、

先の大戦について冷静に振り返ってみてほしいと思う。


最も反日的だったのは、どんな組織か。

それは、霞が関=大本営=徳川幕府(現在の政府、官僚、マスゴミ)に他ならない。


しかも、(前にも言ったけど)日本は国家として負けたことにはなっているが、

天皇家は結局最期まで消滅しなかったどころか、


天皇というユダヤ教における唯一の神が、

この日本の「象徴」となった。


現在の天皇皇后両陛下には問題は無い。

しかし、昭和天皇と次の天皇(皇太子)と雅子氏はぷんぷんと臭ってくる。


ユダヤシオニズムの匂いが。


今上天皇が亡くなられた時が、世界的な時代の変わり目
だとみて良いだろう。


今の日本国は、その時に向けて既に準備し始めているような気がする。






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検察審査会に関する根本的な疑惑と謎~検察審査会は開催されなかった?~

私はつい先日、「検察審査会の11人の平均年齢が30歳代である確率は0.0015%
と、指摘する記事を転載させてもらいました。


その後の動きについてですが、


検察審査会事務局は、
審査員11人の平均年齢の数値を何度も訂正しました



それなどに伴い、数々の疑惑や疑問点、謎が浮かび上がってきています。


とにかく「対応がおかしい」のです。


検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎!!より転載開始

小沢一郎の弁護団は、
検察審査会審査に対する行政訴訟を起こした!
当然のことだ!!
強制起訴に必要な専任弁護士選定中止の
仮処分を求めると言う!
これも当然のことだ!!



 弁護士もヤメ検弁護士を止めて、弘中弁護士が当たるという。これも祝着至極。これも宮崎学アドバイスが効いた結果だろう。実際は分からないが、ヤメ検弁護士はダメだ。検察官とすぐ妥協する。これは単なる刑事事件ではない。謀略事件だ。

 謀略事件は、真実の追求を第一としなければならない。取引は一切許されない。真相の解明こそ第一義とされなければならない。今般の事件は、到底納得出来得ない『謎』があまりに多い。

 率直に言わして頂ければ、第二回検察審査会は開かれていないか、メンバーが入れ替わっていないか、工作員集団で固められていた可能性がある。その真相が明らかにされなければならない。ひょっとすると一大疑獄事件である可能性を秘めている。

 検察を巻き込んだ前代未聞の疑獄事件かも知れない。そう考えないと理解不能の『謎』が解けない。個人情報の開示は兎も角、検察審査委員の選任過程、委員全ての素性、議事録、全てが検討されなければならない。

 謀略事件であるから、ある意味では闘争である。権力闘争である。闘争であるからは、戦いである。戦いの要点は勝か負けるかしかない。行政訴訟という法廷闘争ではあるが、戦いである。勝つことが求められる。

 勝つと言うことは、負けると云うことは論外である。負けは死を意味する。ならば、徹頭徹尾一撃に打ち負かすことを念頭に置かなければならない。

 先手必勝という言葉がある。後手必勝という言葉は残念ながら、ない。勝つためには、先手しか考えることは禁忌でと云うことだ。

•懸(けん)の先 いわゆる先手
•待(たい)の先          攻撃の後の先手
•待待(たいたい)の先      掛かり合いの先手

 勝つには先手以外にないと、彼の新免武蔵(宮本武蔵)は言っている。今般の先は待(たい)の先である。相手が打ち懸かってきた時の先手の戦いが今である。強く出なければ勝ち目はない。詳しくは「五輪の書」をご覧頂きたい。

 折しも、宮崎学氏は吉田繁実弁護士への懲戒請求書を第二東京弁護士会に提出したという。これは誰でも出来る。当然、投稿者もする。その要領は簡単だ。側面攻撃には最適だ。お奨めする。


「101013choukaiseikyuusho.pdf」をダウンロード

そもそも検察審査員に年齢問題は、あだやおろそかに出来ない『謎』である。ここに謀略の根幹が潜んでいると観るのは、投稿者ばかりではないであろう。審査員そのものが不在であるとの疑いが強い



【転載開始】事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々

 「事実は小説よりも奇なり」を地で行くようなミステリーである。

 東京第五検察審査会が、小沢氏の政治資金問題について2回目の「起訴相当」の議決を下したが、その審査員の平均年齢が30.90歳とあまりにも低すぎることに疑問の声が上がっていることは、すでに多くの読者がご存じのことだろう。

 ちなみに、週刊朝日に掲載された数学者の芳沢光雄氏(桜美林大学教授)によると、東京都の住民基本台帳から算出された20歳〜69歳までの人口の平均年齢は43.659歳で、平均年齢が30.90歳以下になる確率は「0.12%」だという。1回目の議決の34.27歳以下になる確率は「1.28%」であることも考えると、何らかの作為があったとしか思えない数字が問題視されている。


 そこで、指摘を受けた検察審査会が再調査したところ、12日に平均年齢を「30.9歳」から「33.91歳」に訂正すると発表された。毎日新聞によると、「平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」ためで、事務局は「誠に申し訳ない」と謝罪したという。

 ところが、ここで再びミステリーが生まれる。

 記事を参考に平均年齢を計算してみると、30.90歳と33.91歳の合計年齢差は「33歳」(33.91×11ー30.90×11)であり、計算し忘れたとされる37歳で計算した場合の平均年齢は「34.27歳」で、訂正後に発表された「33.91歳」にはならない。問題は、記事中にある「年齢を11で割るなど」の「など」の部分で、ここが誤差の原因である可能性もあるが、どの新聞社の記事も「など」の中身についての説明はない。計算間違いの真相は、いまだ闇の中だ。

 そうはいっても、37歳を計算し忘れたことで、正しい平均年齢が34.27歳である可能性が推認されることになった。いろいろあったにせよ、計算間違いを2度もおかすという事務局の怠慢が明らかになり、検察審査会の運営方法にも厳しい視線が向けられることだろう・・・ という結語でもってこの話題は終了するはずだった。(編集部追記:検察審査会事務局は電話での回答で他の審査員の年齢も間違えていたことを認める回答をしているとの情報あり。編集部でも確認中です)

 だが、この「34.27歳」という数字は、さらなるミステリーの始まりすぎなかったのだ。

 カンの鋭い読者は、すでにお気づきのことだろう。そう、この「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の起訴相当の議決を下した審査員 11人の平均年齢「34.27歳」とまったく同じなのである。なお、検察審査会は、1回目と2回目の議決で審査員の全員を入れかえたと発表している。いったい、この確率は何パーセントなのか。もはや計算する気もおこらないほどだ。

 次々と明らかになる摩訶不思議な物語。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」ということを考えたくなるほど、検察審査会は人智のおよばない神秘的な世界に存在している。【転載終了】




ここまで



検察審査会人選は、こうなると架空・犯罪そのものだな!!

より転載開始


何故、こんなインチキが罷り通るのか?
何故、問題にされないのか?
何故、報道されないのか?
黙って見過ごす訳には、出来ない!!


 これはもう犯罪である。謀略である。疑いなんて言うものではない。証明ものだ。検察審査会という密室機関を使った政治謀略犯罪だ。


 それを実行するのは、決まっている謀略機関だ。思いつくところは、CIAとその協力者だ。すると統一教会しかない。日本はCIAと統一教会に支配されているのか?

 それでいいのか?

 日本の独立自尊と正義は廃れたのか? そういうことになる。

 ズバリ、この不正、不正義を真正面から糾弾する以外に、日本の未来はない。これは小沢一郎一人の問題ではないのである。

 正しく「プロ中のプロの検察審査会」&「プロの検察や顧問弁護士」が結託して、主権者国民に対して、犯罪を以て日本の政治に攻撃を仕掛けてきているのである。この事を無視する政治家・評論家・報道陣は主権者国民の敵である。

 当然、こうなる。この戦いは、あらゆるレジスタンス戦術を以て、打ち砕かなくてはなるまい。これは無罪を見越した強制起訴ではない。やがて、裁判所をもこの犯罪行為の一陣に加えるつもりだ。奴等はそこまで考えているはずだ。


 奴等は、陰で闇で日本を支配していると自負している。犯罪で以て支配しているのだ。その事に気が付く必要がある。想像する以上に、悪辣で自暴自棄な奴等だ。


【転載開始】「割り算」どころか「足し算」も間違える検察審査会事務局のテキトーさ。「割り算」どころか「足し算」も間違える検察審査会事務局のテキトーさ。


「検審事務局の皆様と“割り勘”する時は注意が必要だっちゅうわけだ」

 思わず小沢一郎氏の口真似でそう言いたくなるほど、検察審査会事務局がテキトーな存在であることがわかった。

 10月12日、東京第五検察審査会事務局は、これまで「30.9歳」としてきた審査員の平均年齢を「33.91歳」に訂正した。その際、「最初の計算から漏れていた一人の年齢は37歳」と発表してしまったことにより、「計算が合わない」との指摘が続出。

 それを受けて翌日の10月13日夕方には「議決日の9月14日時点では34.55歳」と再度訂正する事態に陥ったのだ。

 ここまでくると「本当に審査会のメンバーは実在するのか」「非実在審査員ではないのか」との声が上がっても、正面切って反論しにくいのではないか。

 同審査会の平均年齢が初めて「30.9歳」と公表されたのは10月4日。小沢一郎元民主党代表に対する「起訴すべき」との議決が公表された時だった(議決自体は民主党代表戦当日の9月14日)。

 通常、審査員の平均年齢は公表されない。それなのに小沢一郎氏の事件に関しては審査員の平均年齢が公表された。

 疑問に思った筆者は、東京第五検察審査会に電話で問い合わせてみた。対応したのは東京第五検察審査会の報道対応を担当する東京第一検察審査会の手嶋健総務課長。平均年齢を公表した理由は次の通りだという。

「一部の著名事件、報道機関が注目して報道されるような事件については、例外的に報道機関からのご要望によって、そういう取り扱いをさせていただいています。従前からそのような例がございますので、個別の事件ごとに判断をしてそういう取り扱いをさせていただく場合がございます」(手嶋氏)

 最初に審査員11名の平均年齢が「30.9歳」と公表されたとき、各方面、とりわけツイッターを中心とするインターネット上では「検察審査員は選挙人名簿から選ばれるのに、審査員の平均年齢が若すぎないか?」との疑問が噴出した。

 小沢一郎氏自身も同審査会の議決を受けて開いた10月7日のぶら下がり会見で次のように語っている。

「11人の委員ということと、平均年齢30歳ということしかわかりませんので、まったくの秘密のベールの中に閉ざされておるものでございます」(小沢氏)

 こうした指摘を受けて東京第五検察審査会が再計算した結果、当初の「30.9歳」は誤りで、「33.91歳」が正しい数字だと訂正されたのだ(前述の通り、13日夕方には「議決日の9月14日時点では34.55歳」と再訂正)。

 いったい、検察審査会事務局はどんな複雑な計算方法で平均年齢を算出しているのか。前出・手嶋氏に聞いた。

畠山:審査員の平均年齢は「11人全員の満年齢を足して11で割る」方法ですか?

手嶋:そうです。

 つまり、最初に公表された「平均年齢30.9(0909)歳」を算出する際に使われた「11人全員の満年齢の合計」は「340」になるはずだ。

 筆者が13日午後4時すぎに確認した時点では、NHK、毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞などの記者クラブメディアが訂正の理由として「平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」(毎日新聞)と報じていた。そこでこの報道を元に筆者が再計算してみたところ、次のようになった。

(340+37)÷11=34.27273  ……「34.27歳」。

 おかしい。なぜか検察審査会が訂正した「33.91歳」にはならない。おまけにこの「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の「起訴相当」の議決を下した審査員11人の平均年齢と全く同じである。

 ここでポイントになるのは「割るなどして」の「など」の部分だが、当初、記者クラブメディアは軒並み「など」の部分については記事中で触れていなかった。つまり、検察審査会の説明を鵜呑みにして自らは再計算せず、そのまま「報道」したということだ。

 再び、筆者と手嶋氏との会話を記す。

手嶋:単純に計算していくと、(筆者・畠山の)ご指摘の通りなんですよ。足し忘れていた人を加えて11で割れば正しい数字になるんではないかというところなんですけれども、あのー、その経過でですね、単純に10人(分)を11人(分)という足し上げの数字が間違っていたというところだけでなくて、そもそもの計上した数字自体に誤りがあって、結果としてこのようになってしまったというところなんです。

畠山:ということは、最初に発表された30.9歳というのも、30.9歳ではなかったと。今回検算をした際に漏れていた人の数字を…。

手嶋:加えて11で除しても、まあ、間違っていたということになりますですね。

畠山:最初の数字は「30.54歳」になるということですよね?

手嶋:えーと、まあ、そもそもの数字が間違っているので、この数字についてはお忘れいただいたほうが。

畠山:30.9歳になるための「340」という数字がそもそも間違っていると。

手嶋:はい、はい。

 なんと「単純な割り算」どころか「単純な足し算」まで間違えていたということだ。そんな人達に審査員の選定を任せているとは恐ろしい。

 検察審査員は選挙人名簿から「くじ」で選ばれることになっている。審査員(11人でーす)と補充員の計22名は自治体が候補を選ぶ。その候補をもとにコンピュータで審査員と補充員を選ぶというが、選定は適正に行われているのか。「間違って」恣意的な人選が行なわれているのではないか。そんな疑念を抱かれても仕方がない。それほど単純で致命的なミスだ。

 いったい、どうしてこんなミスを犯したのか。

手嶋:お恥ずかしい話なんですけれども、手作業で、そのー、えー、元のぉ~、基本となる名簿からですね、手書きでピックアップをしてですね、メモを作って、そしてまた電卓を叩いて計算するというような形で、手作業で行なっていた関係でですね、えー、ちょっと、あのー、そのー、数字、計算が間違っておりましてですね。それで、ま、担当者自体としては2度やって、同じ数字が出たので、ということで、それが正しいだろうということで、その数字(当初の30.9歳)が私どもの方に上がってきたということになります。

畠山:最初の計算で漏れていたのは何歳の方ですか?

手嶋:はい。あのー、それについてもですね、ちょっと、あの、ま、あのー、37歳というふうには申し上げたんですけれども。

畠山:37歳で計算しても合いませんでした。

手嶋:全然、計算合わないですよね。ええ。で、そもそも数字が間違っておったと。基礎にした数字が間違っていたと。

 手嶋氏は「人為的なミス」が起きた理由について、次のようにも語った。

手嶋:えーと、まあ、担当者が、まあ、個人情報なんで、こちらでもいろんな人に広げてというところまでは。ま、二度やって、二度合っている。検算をしているということでしたので、そのまま鵜呑みと言いますか、別の者が改めて検算を行なうというような体制ができていなかったということで。ま、今後についてはですね、そのように別の者が第三者で計算する、あるいは、そのパソコンの表計算ソフトなりを使ってですね、人為的なミスを極力なくする方策を取ると。対策をとらせていただきたいと思っております。もう、本当に、間違ってしまって申し訳なかったと思っております。

 この記事執筆時点の14日午前2時現在、東京第五検察審査会の審査員の平均年齢は「30.9歳」(10月4日)→「33.91歳」(10月12日)→「34.55歳」(10月13日)と、コロコロ訂正されている。11人の審査員の平均年齢を出すのに、9月14日の議決以来、なんと1カ月近くもかけている。「11人分の満年齢を足して11で割る」という行為は、そんなに難しいことなのか。

畠山:いっそのこと、11人の審査員の年齢をそれぞれ何歳であるか公表したらいいのではないか?

手嶋:具体的には特定にもつながる恐れがありますので、お答えしておりません。申し訳ありませんが。

畠山:え? 年齢だけでもですか?

手嶋:はい。

 これは詭弁だ。年齢を公表すると「特定にもつながる恐れがある」というのなら、検察審査会事務局が公表してしまった「一度目の計算で漏れた37歳」の審査員は“特定される可能性”がある。

 自分のせいでカウントされなかったわけではないのに、一人だけ可哀想ではないか。

 検察審査会は小沢氏の事件の審査を申し立てた「(甲)」さんの人権だけでなく、「カウントされなかった37歳」の審査員の人権も大切にしてほしい。

 ちなみに「平均年齢を計算し間違えた」検察審査会事務局の担当者の「年齢」は公表されていない。そのため、筆者は「誰であるか」を特定できなかった。

 審査員の人権はないがしろにされたが、事務局担当者の人権は「守られた」のだ。【転載終了】



よっ! 御名算!!



【転載開始】第五検察審査会の度重なる年齢変更について思ったこと
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/542.html
投稿者 とある理系の独り言 日時 2010 年 10 月 14 日 20:32:34: wBTjg/O9msh0Q


ミスリードされている人が多いように思われますので、
検察審査会メンバーの年齢の事について思ったことを書いてみようと思います。

2224.jpg



今、数字が合わないことで、誕生日で年齢が上がったのだと、色々騒がれていますが、
本質的な問題は、「数字が合う合わないの問題」ではありません。
「数字が合う合わない」から導き出される結論は、「検察審査会は間抜けだ」
という結果しか引き出せません。

http://www.youtube.com/watch?v=dbxXLr2WA9g
↑を見ると、「検察は間抜けすぎる!」という結論で終わっていますが、
本質的には、そんな所は全然問題ではないのです。

問題にすべきは、最初の30.9歳の時と全く同じで、
【無作為に選んだと仮定すると、1万~10万回に1回の事が起こった】
という事実だけです。これを全く報道しないメディアは汚い。
「なーんだ、34.55歳だったのか、それならあり得る!」とか絶対思わないでください。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E7E38DE3E1E3E2E0E2E3E29188EAE2E2E2;at=ALL
10月14日現在、検察が言っている主張は、次の通りです。

A)1回目:34.27歳 2回目:33.91歳 は、メンバーが入れ替わった直後で、
B)1回目:34.55歳 2回目:34.55歳 は、議決した時の年齢

結局のところ、メンバー選択の時点で、A)が選ばれたことには変わりないのですから、
A)で確率を計算するのが正解となります。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10q10601.htm
↑のかなり正確な、H22年の東京都の人口を元に、確率を厳密に計算しますと、

「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.008619
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.01116

「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.002405
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.003145

(有効数字4桁)となります。計算機を使ってシミュレーションすれば、
試行数を増やすに従って、この値に近づく結果が出ます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
つまり、2回連続で、平均年齢が34歳前後ととても若くなるのは、
【1万回から10万回やって、1回起こるかどうか】という事です。
他の公表されている平均年齢から考えると「70歳以上の人も結構断らない」みたい
なので、本来は10万回に1回と考えるのが自然です。

これが「偶然起こったんだよ。」で済まされないことは、
統計を少し勉強された方なら誰でもわかることなんです。

というのも、統計学では、有意水準 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%84%8F
というものを使って「確率的に偶然とは考えにくい」基準を決めています。
wikipediaにもあるように、普通は 5% を用いますが、偶然でないことが多い
社会科学では 10% を使ったりします。自然科学でさえも、1%が普通です。
つまり、100回に1回しか起こらない事が起きれば、
統計学的には「偶然とは考えにくい」と結論付けるわけです。
1万回に1回っていうのは、「0.01%」であって、当然、
【無作為で選んだとは、確率的に考えにくい】という結論になります。

そもそも、政治家が検察審査会で審査されるのが珍しいんですよ。
そして、話題の人「小沢」が、検察審査会という密室で、専門家も驚くような結果が
出た時に【無作為に選んだとは確率的に考えにくい】人選がなされた、
という事実が重要視されるべきです。

(1)無作為に選んだとすると、1万から10万回に1度起きるかどうかの奇跡
(2)意図的に選んだ(外部の人には、全く公表されない)

(1)と(2)、どちらがあり得そうなことですかね?どう考えても(2)の方が起きそうなんですけど。ということを一貫して問題にすべきです。
(2)であるならば、これは検察審査会(裁判所)が意図的に「小沢」を起訴すべく
動いたという事なので、由々しき問題となります。

「素人集団の判決」VS「プロの検察」なんて言ってる場合じゃないですよ。
「プロ中のプロの検察審査会」&「プロの検察や顧問弁護士」が結託して、
 素人11人を誘導し、「起訴」したという事になるわけですから。

===================================
一応、B)の時の計算もしてみました。(有効数字4桁)
「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」
 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.01344
「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」
 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.003822

で、2回連続で起こるのは1万~10万回に1,2回しか起こらないことで、
結局、【確率的に偶然とは考えにくい】ことになります。

感覚的につかみにくい人もいるかもしれないので、図を出してみました。
少しは何が起こったかつかめるでしょうか?【転載終了】




ここまで


極めつけはこちらです。


検察審査会は開催されなかった? 事務局と補助員弁護士 を徹底糾弾!   (世相を斬る あいば達也)より転載

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/7c142e6421d4521349e7b8d6ee266ce2


2010年10月15日 |

マスコミ、言論人の人権侵害、名誉棄損訴訟を起こす事実関係を探しているうちに、検察審査会、並びにその事務局。 そしてアノ脳足りん議決書を書き上げたであろう吉田繁実弁護士への糾弾が具体的になって来た。今夜は先ず、この問題に言及しようと思う。


小沢一郎の資金管理団体「陸山会」政治資金規正法違反事件で、東京第5検察審査会の起訴議決は「検察審査会法に違反し無効」などとして、小沢氏側弁護団が15日にも、国を相手取った行政訴訟を東京地裁に起こす、と腐れマスメディアが報道している。
まさかこういう事でまで嘘は書かないだろう。(笑)

検審への不服は過去にも幾つかあり、すべてが当該訴訟内で不服を申し立てる前例になっているが、検審法の改正で、二度議決イコール「強制起訴」と云う重大な法的拘束力の変更があったのだから、過去の前例を持ちだすこと自体不適切である。或る意味で、改正により異なる法律になってようなもので、前例は持ち出せない。

小沢弁護団は、「検察審査会法は2度の議決を経て強制起訴を認めている。小沢氏からの4億円の件は実質1度しか議決されておらず、今回の議決には看過しがたい法的な瑕疵がある」と正論で異議を申し立て、「強制起訴」に相当する二度議決は存在していないという論理で攻めているようだ。

この行政訴訟の被告は国と云う事になるが、仮に訴訟が受けつけられれば公判における証拠採用の段階で、検審の議事録や議決書作成過程など、小沢側の知るところとなる。平均年齢の度重なる訂正(検審事務局発表)など、慌てふためいている状況が垣間見える。これは相当に怪しい。

ことのついでと云う訳ではないが、検審が告発理由にもない「犯罪事実」を議決したことは、違法であると同時に名誉棄損が甚だしく傷つけられた。国民から負託を受け国政に参加しておる政治活動を甚だしく妨害され、且つ名誉まで傷つけられた、と民事における損害賠償の請求(検察審査会は人格なき団体と云う事で、敢えて11人の審査員を“みな し公務員”として賠償を請求する手がある)、つまり国家賠償請求訴訟を起こすと云うことだ。

そうすると、この11人の審査員の身分を明らかにせざるを得なくなる。
仮に、11人の審査員が幽霊だったら、こりゃ大事になる。急遽、11人の平均年齢捏造の最終版34.55歳に見合う人材を用意しなければならない。その上、法的に義務付けられている審査議事録の提出も同時でなければならない。

多くのネット識者が指摘するように、そもそも審査をせず、吉田繁実補助員が一人で議決書を書いただけ。
実は第一回議決時の審査員をそのまま温存、審査員会長が独断で「良きに計らって結構。日当交通費の支払い及び黙認料をお忘れなく」なんて疑惑もあるのだ。

東京第五検察審査会の11名の審査員は幽霊だった! との声が高くなれば、大本営新聞・朝日新聞の藤森かもめ記者に、船橋主筆から命令が下る。「今回の審査会長と亘りをつけたから、君単独でインタビューに行って来い」「場所はどこですか?」「ニューオータニの***号室で待っている。ICレコーダ忘れずに持って行くんだぞ。それから、書き終えたら、原稿は誰にも見せず俺の所に持ってこい」船橋は強くカモメの尻を叩いた。否、撫ぜたのかもしれない、筆者の夢だから定かではない。(笑)

おそらく、この検審事務局を突きまくれば、滅茶苦茶な検察審査会の実態が暴露される可能性は高い。 是非、週刊朝日、週刊ポストのトップ屋諸氏の活躍を期待したい。

東京湾に埋められる事も充分あるので、身辺に注意しながら、世紀のスクープをゲットしていただきたい。筆者も10年若ければ「昔取った杵柄」と思うのだが、逃げ足が異常に遅くなったのであきらめている。後輩諸氏の奮起を促しておこう。(笑)


強力な小沢側応援者として名乗り出た宮崎学氏が義憤を感じ、捏造脳足りん弁護士・吉田繁実氏を所属する東京二弁の会長あてに懲戒請求を行った。請求理由は以下の通り。


≪ 対象弁護士は2010年8月以降、平成22年東京第五検察審査会審査事件(起相)第1号(平成22年東京第五検察審査会審査事件(申立)第10号)の審査補助員を務めた。

同事件は同年9月14日に「起訴すべき」と議決され、同年10月4日に議決書の要旨が公表されたが、起訴すべき「犯罪事実」の中には、被疑者小沢一郎に対し審査申立人(告発人)が告発しておらず、東京地方検察庁の検察官が不起訴処分にしていない嫌疑が入っていた。これは違法である。被疑者側は「議決は無効」として、裁判で争う意向を示している。
 
そもそも審査補助員は検察審査会法で、議決書作成を補助することが職務の一つとされ、日本弁護士連合会編『審査補助員・指定弁護士のためのマニュアル~改正検察審査会法対応』(2009年2月、発行日本弁護士連合会)では、「審査補助員に対しては、検察審査員の議論を整理して議決書の作成を補助することが期待されており、特に、犯罪を構成する事実の特定や理由部分の記載に関して、法律実務家としての弁護士の能力を発揮することを期待していると考えられます」とされている。

 同マニュアルには、「検察審査会の議論が、法律に関する学識経験の観点から見て、明らかに間違った方向に進んでいると認められる場合には、審査補助員として適切な助言を行って、その議論を是正することは許されると考えられます。例えば、証拠によらないで、被害感情だけから、一定の結論・判断を採ろうとしている場合などがそれに該当すると考えられます」といった解釈も示されている。

 しかし、対象弁護士は本件議決書作成を補助した際、「法律実務家としての弁護士の能力を発揮する」こともなく、さらに「(検察審査会の議論が)明らかに間違った方向に進んでいると認められる場合には、審査補助員として適切な助言を行って、その議論を是正する」こともせず、違法に「犯罪事実」の中に不起訴処分になっていない事実を加えた。「犯罪事実」を読むと、小沢と共謀したと議決で指摘されている石川知裕(議決書の要旨には「B」と記載されている)、池田光智(要旨には「C」と記載されている)の起訴状と酷似しており、対象弁護士が写した疑いがある。

 対象弁護士の行為には、懲戒事由があり、弁護士法第56条所定の「所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があつたとき」に該当するので、懲戒を求める。
 なお、対象弁護士が被疑者に対して政治的意図を持ち、検察審査会の議論を誘導した疑いもあるが、会議の内容が不明で分からないので、調査の過程で確認されたい。 ≫


次に報告しておきたいのが、オンライン署名サイトを利用した岡本啓一氏の「小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名」が3千人を越え、川内議員を通して民主党本部に無事到着した事だ。目標3万人に対して3千人は少ないようにも思えるが、今回の事実で「正当な署名活動」が認知されたので、署名は急速に伸びる事が予測される。筆者も後で署名しておく事にする。民主党内の小沢一郎政倫審出席を菅が印籠を渡すなんて生意気言わせておくのは腹立たしい。輿石頑固爺さんに負けてはいられない、小沢支持者はこぞって署名しておこう。


次は小沢一郎に直接関係はないのだが、検察裏金告発で言われなき罪を着せられた三井環氏が大阪地検特捜部の村木冤罪事件で、犯人隠避、刑法第 103条、第60条に該当するという事で、樋渡前検事総長など検察庁幹部6名を追加で告発。側面的に揺さぶりを掛けている。

(以下、略)


ここまで


いまの日本は民主主義国家でも法治国家でもない
というのもあながち間違いではないような気がしてきた。


にしても、こんなにひどい国だと思っていなかった。

あまりにもショックすぎる。






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検察審査会の11人の平均年齢が30歳代である確率は0.0015%

検察審査会の11人の平均年齢が
30歳代である確率は0.0015%


より転載開始


取調べの可視化(取調べの全過程の録画) 法案の
即時成立を求める請願署名



審査員11人中8人以上が「起訴すべし」と結論づけた今回の検察審査会。相変わらず、議事録も開催日程もベールに包まれた“秘密裁判”だったが、審査員11人の平均年齢が明らかになった。

弱冠30.9歳。

一方、小沢氏のケースでは1回目の検察審も平均34歳。偶然にしては信じられない確率です」(司法関係者)

http://twitter.com/wolfgandhi
11人を東京都からランダムに選んだ場合、34.3才以下になる確率は1.12%だそうだ
30.9才以下になる確率は0.065%だそうだ。

11人を東京都からランダムに選んだ場合、続けておきる可能性は0.0015%。

つまり、誰かが何らかの基準で選んだことになります
が、その選考過程は公開されていません。

釜石市のホームページでは「辞退の可否の判断については、盛岡検察審査会事務局が行います。」との記述がありましたので、
実態は釜石市では事務局が辞退の可否を判断しているようです。

検察審査会法 第2章 第12条の4 
検察審査会事務局長は、前条各号に掲げる事由に該当するかどうかについての検察審査会の判断に資する事情を調査するため、検察審査員候補者に対し、質問票を用いて必要な質問をすることができる。

ちなみに
05年のJR福知山線脱線事故では審査員の平均年齢は53歳だった。

01年の明石歩道橋事故は42歳。

去年の日本人の平均年齢は45歳。
投票権のない20歳未満を抜かすと、平均が50代の前半になるということです。


小沢氏のケースの場合だけ2回とも、平均年齢が30代なのはなぜ?

「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」

クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で 選んでたのですね。

つまり、ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ。

検察事務局が、検事や補助弁護士の影響を受け易い人間を選ぶということ。
政治に関心が薄い人。
必然的に若い人が多くなる。



気弱な地上げ屋さんが、ある地方で、選挙管理委員を務めていらっしゃるかたと話す機会が・・・・・

「表向き・・検察審査員ってのは、有権者名簿の中からクジで選ばれることになってる。 でもそれは・・一回目の選抜についてだけなんだよ」
「1回目?ってコトは・・2回目があるんですか?」

「you're right! 5人の審査員を募集するとするだろ? その場合・・100人前後をクジで選ぶんだ!そして・・その100人を呼び出して・・・審査員に相応しいかどうかを・・ 審査する」
「審査?誰が・・その2回目の審査ってやつをやるんですか?」
「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」
「エッ!?じゃあ・・クジで選ぶのは、1回目だけで・・1回目で選んだ中から・・事務局が恣意的に選んでるんですか!?」
「恣意的ってのは・・引っかかる言い方だな・・。 事務局たって・・裁判所の幹部や・・検察からも来る。問題はな・・。どういう基準で・・選ぶか・・ってコト。

どういう基準だと思う?

それはな。 ヤツらは・・市民についての・・膨大な情報を持ってるのを知ってるか? 保険記録から・・そいつがどんな病気持ってるか・・とか、過去の病歴。 図書館の利用記録からは・・そいつの思想や関心事もある程度想像がつく。

国民の生命と財産を守る・・なんて口実で、警察が住民調査をやるのは知ってるよな? アレは・・他愛無いこと聞いてるようで・・実際調べるのは・・住んでるのは、どんなヤツか?ってコトなんだ。国勢調査で知ってることを・・確認しに来るのもおかしいだろ? あの住民調査を拒否するようなのは・・絶対に2回目で落とされる。

要するに・・・ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ・・・」

驚きました。

クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で (笑)
選んでたのですね。



http://octhan.blog62.fc2.com/

2010/10/06(水) 21:35:04
[小沢一郎ネタ] こんなデタラメが許されるのか~検察審11人の平均年齢30.9歳

大半は20代。
こんな若造たちに重大事件を裁かせた裁判所の見識
民主党・小沢元代表の「強制起訴」議決に、大新聞は待ってましたとばかり「小沢政治に決別の時だ」「議員辞職の決断を」と大騒ぎしている。それが「世の中の代表の声だ」とも言い切った。だが、その“代表”とやらの正体にはガク然だ。平均年齢30.9歳という究極のデタラメがまかり通っていた――。

審査員11人中8人以上が「起訴すべし」と結論づけた今回の検察審査会。相変わらず、議事録も開催日程もベールに包まれた“秘密裁判”だったが、審査員11人の平均年齢が明らかになった。
弱冠30.9歳――。これには誰もが腰を抜かした。

「ハッキリ言って、この年齢の低さは異様ですよ。審査員は全国の自治体の選挙人名簿からくじで選ばれる。つまり、20歳以上で選挙権のある有権者が対象で、その平均年齢は50代半ばと高齢化が進んでいます。『年齢の高い人は仕事が忙しいから審査員を辞退したのでは』との憶測もあるが、それにしたって不自然すぎる。05年のJR福知山線脱線事故では審査員の平均年齢は53歳だったし、01年の明石歩道橋事故は42歳でした。一方、小沢氏のケースでは1回目の検察審も平均34歳。偶然にしては信じられない確率です」(司法関係者)

裁判所と法務官僚が操作したのか。仮に今回の審査員に50代が3人でも交じっていた場合、残り8人はみんな20代前半という計算になってしまう。こんな半人前のヒヨッコたちが、国政を左右する重大案件を裁いたのかと思うとゾッとする。AKB48には詳しくても、小沢事件の経緯や背景をどれだけ理解していたというのか。

元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資質氏がこう憤慨する。
「一連の小沢捜査の裏には、霞ヶ関の抵抗や大マスコミのリーク問題など複雑な構図がある。また、捜査をめぐっては検察関係者の間でも判断が分かれ、最終的に2回とも不起訴になった。極めて冷静で客観的な判断が必要な案件です。直前には、郵便不正事件の冤罪が確定するなど、検察の捜査手法について判断材料にすべき事件もありました。しかし、ネットばかりやって、新聞もロクに読まない世代の人たちに何が分かっていたのか。“いかがわしさ”は、30.9歳という平均年齢に象徴されています」

しかも、今回の審査は9月に入って本格化し、結論を出したのはわずか2週間後の14日。たぶん実質2、3日の“勉強”に過ぎないだろう。

そんなスピード審査の中、プロの検察官が20代ばかりの法律のシロウト集団相手に専門用語ばかりで説明するのである。全体の構図や問題点を頭の中に入れろというのが無理。「この4億円は変ですよ」「小沢さんは黒ですよ」と1年以上も言い続けてきたテレビ番組の司会やコメンテーターのセリフに同調して、結論を出したと考えるしかない。あるいは、検察審事務官が作った議決書にうなずいただけじゃないのか。「違う」というのなら公の場に出て反論してみせればいい。

こんなデタラメが許されていいわけがない。民主党は東京地裁の責任者と事務担当者を国会に呼んで追及すべきだ。裁判所は何でも恣意的にネジ曲げても許される聖域じゃないのだ。

(日刊ゲンダイ 2010/10/06 掲載)



http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-330.html

先日・・・
ある地方で、選挙管理委員を務めていらっしゃるかたと話す機会がございました。
当初、話題は・・
「何年やったら、勲章もらえるんですか?」 など、
他愛無い話題だったのですが・・
いつものように・・酒が進むにつれ・・(笑)
話題がディープな方向へと向かいます。
選挙管理委員ってのは・・
元政治家や高級官僚が勤めることが多いことはご存知ですね。

「センセイ! 今度・・アタシ・・。 検察審査員ってヤツ・・。アレ一度やってみたいんですが・・うまいことやってもらえませんかね?」
「ナニ!? 気弱な地上げ屋!今、なんて言った? 検察審査会の審査員をやりたい? バカも休み休み言え! オマエみたいに・・審査する前から・・議決が決まってる人間を・・オレたちが選ぶわけないだろ!?」
上手いコトいきました・・。(笑)
気弱な地上げ屋得意の自爆型誘導尋問です。 (苦笑)
「エッ!? センセイ? 今、"選ぶ" っておっしゃいました? 検察審査員ってクジじゃないのですか!?」
「クジ? あっ!・・あぁそうそう・・・。 クジだよ・・クジ。 クジで・・選んでるんだ!」
「クジを・・。クジを選んでるんじゃないでしょうね!?」
「そんなワケないだろ! でもな・・。 オマエがそんなに知りたいってことなら・・・。聞かせてやる! でも、これからするハナシは・・twitterなんかでバラしちゃダメだぞ!」
「表向き・・検察審査員ってのは、有権者名簿の中からクジで選ばれることになってる。 でもそれは・・一回目の選抜についてだけなんだよ」
「1回目?ってコトは・・2回目があるんですか?」
「you're right! 5人の審査員を募集するとするだろ? その場合・・100人前後をクジで選ぶんだ!そして・・その100人を呼び出して・・・審査員に相応しいかどうかを・・ 審査する」
「審査?誰が・・その2回目の審査ってやつをやるんですか?」
「オレたちが関与するのは、1回目だけ。 2回目の・・審査員と・・審査員と同数の補充審査員を選ぶのは、検察審査会事務局なんだよ」
「エッ!?じゃあ・・クジで選ぶのは、1回目だけで・・1回目で選んだ中から・・事務局が恣意的に選んでるんですか!?」
「恣意的ってのは・・引っかかる言い方だな・・。 事務局たって・・裁判所の幹部や・・検察からも来る。問題はな・・。どういう基準で・・選ぶか・・ってコト。 どういう基準だと思う? それはな。 ヤツらは・・市民についての・・膨大な情報を持ってるのを知ってるか? 保険記録から・・そいつがどんな病気持ってるか・・とか、過去の病歴。 図書館の利用記録からは・・そいつの思想や関心事もある程度想像がつく。 国民の生命と財産を守る・・なんて口実で、警察が住民調査をやるのは知ってるよな? アレは・・他愛無いこと聞いてるようで・・実際調べるのは・・住んでるのは、どんなヤツか?ってコトなんだ。国勢調査で知ってることを・・確認しに来るのもおかしいだろ? あの住民調査を拒否するようなのは・・絶対に2回目で落とされる。要するに・・・ある程度、結果が読めるようなのを選ぶんだよ・・・」

驚きました。
クジで選ぶのは・・1回目だけで・・・
2回目の選抜は・・検察事務局が独自の基準で (笑)
選んでたのですね。
これを聞いて・・・
先日の・・東京第5検察審査会が・・・
11人全会一致で議決・・したのも理解出来ます。
いくらなんでも・・数十万人の中からランダムで選ばれた11人の意見が
完全一致するなんて・・通常あり得ません。
霞ヶ関赤門倶楽部の執念を感じさせますね。
裏を返せば・・
ターゲットとなっているかたは・・
それほどまでに・・ヤツらに恐れられているってコトです。



http://twitter.com/wolfgandhi

@dpj_how 検察審査会の審査員11名が20歳~69歳の東京都民からランダムに選ばれるとして、今回の審査会の平均年齢以下となる確率を求めてみました。 1回目審査会 34.3歳以下 1.12% 2回目審査会 30.9歳以下 0.065% (続く)


@dpj_how 1回目と2回目の審査員は入れ替わっているため、その両方が同時に起こる確率は両者の積×2=0.0015% 結論:20歳~69歳からランダムに選ばれている可能性は非常に非常に低い (続く)

@dpj_how 69歳以下としたのは、70歳以上の人は辞退できるから。 なお、20歳~65歳以下とした場合でも両方が同時に起こる確率は0.006%にしかならず、結論は変わらない。 (続く)

@dpj_how 年齢分布は「住民基本台帳による東京都の世帯と人口」の第2表 http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10000001.htm 算出法は計算機シミュレーション(試行回数1億回) 誤差は最後のケタに±1程度。

@nobuogohara 「検察審査会の審査員の平均年齢が若すぎるのではないか」との話を良くみかけますが、定量的な評価を見かけませんので、東京都の年齢分布を元に計算機シミュレーションで確率を算出してみました。(プログラムを書ければ誰でも同じ結果が得られるはずです)(続く)

@nobuogohara 審査員11名が20歳~69歳の東京都民からランダムに選ばれるとして、今回の審査会の平均年齢以下となる確率は、1回目審査会(34.3歳以下)1.12%、2回目審査会(30.9歳以下)0.065% (続く)

@nobuogohara 審査員は入れ替わっているため、両方が同時に起こる確率は両者の積×2=「0.0015%」 この確率は、たまたまそうなったというレベルではなく、「小沢氏の事件の審査員はランダムに選ばれていない」ということを断言して良いレベルと思います。(続く)

@nobuogohara つまり、誰かが何らかの基準で選んだことになりますが、その選考過程は公開されていません。恣意的な運用がいくらでも可能となっており、今回は正にそこを悪用し誘導しやすい若年層を選んだと考えます。恣意的な運用を許さない仕組みはできないものでしょうか。

@kazu1961omi 検審委員の平均年齢が今回のように低くなる確率をツイートさせて頂いたものです。 クジの公平性は疑問なのですが、クジがたとえ公平であっても、辞退希望者の扱い方によって恣意的な選任ができる可能性があるようです。(続き)

@kazu1961omi 釜石市のホームページに「辞退の可否の判断については、盛岡検察審査会事務局が行います。」との記述がありましたので、実態は事務局が辞退の可否を判断しているようです。(続き)

@kazu1961omi 問題は「やむを得ない事由」が(重病や海外旅行しか)例示されていないため、辞退を認めるかどうかに事務局の恣意が入る可能性があることです。同じ理由に対して、若年者には認めず、他の者には認めるということをしても、我々は知る由がありません。(続き)

@kazu1961omi 以上のような疑念を晴らすには、次のような情報の公開が必要と思います。(続く)

@kazu1961omi (1)「最初に選ばれた(辞退者が出る前の)審査員と補充員全員の年齢」クジの公平性を統計的にチェックできるため、不正を防げます。 (2)「辞退者の年齢と理由および代わりの審査員の年齢」事務局の恣意的な判断を多少は防げます。(続く)

@kazu1961omi そもそも、平均年齢はマスコミに伝わったわけですから、「辞退者が出る前の年齢」を公開することに問題は無いように思います。少なくとも(1)の情報が得られクジに不正が無いことが解れば少しは疑念も晴れるのですが、入手する手段は無いものでしょうか。




ここまで


ほら、ここでも茶番だ。

国民の意見が司法権力に封圧されている。


こんな国なんですよ、日本は。


国家を私物化する人がのさばりすぎ。






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地域振興と云う名の地域破壊から~国民をないがしろにする国・日本~

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010081900499より引用

青森知事が受け入れ表明=英仏から返還の放射性廃棄物

 青森県の三村申吾知事は19日、県庁で記者会見し、英仏両国から返還される放射性廃棄物の県内受け入れについて「了解すべきだとの判断に至った」と述べ、一時貯蔵を認める考えを表明した。今後、国に対し最終処分地の選定作業を急ぐよう求めるとともに、新たな地域振興策を国などと協議する。
 返還されるのは、国内の電気事業者が英仏に委託した使用済み核燃料の再処理に伴う放射性廃棄物で、フランスからは2013年から搬入が始まる予定。(2010/08/19-15:03)


ここまで



これの何が地域振興なのでしょうか。

呆れてものが言えません。


地域振興券を配ればそれだけでよいなどとは思わないが、

日本がこんな地域ないがしろの政策をとる国であることを


非常に残念に思います。



国家と云うものは国民の為にあります。

一度考えたら良いと思うのですが、

国家と云うものが無くなればどういう状況になるか。


金融資本・大企業の完全奴隷/階級社会の完成


ということが考えられます。



世界統一政府とか、国連とか言う発想は、

世界中の国家を統括するということから出てきたものです。


国家を野放しにしておくとひとりでに戦争を始めるから、と。


近代以降の世界的規模の戦争と云うものは、

ほとんどが意図して計画された通りに実行されたものです。


あの太平洋戦争もそうです。

よく「軍部の暴走」とか言いますけれども、

それは一面を捉えただけに過ぎず、


戦争そのもの自体は何年も前から計画されているものなんです。


そして上から下まで本当に国家国民、平和のためにと思い、

ただやみくもに振り回されていたことになります。


責任論を加えると難しい話になると思いますが、

少なくとも昭和天皇は原爆を落とされることも知っていたし、

それが仕方のないことだと死ぬ前まで言っておられたようです。


私は別に反天皇制論者でもありませんが、

一国の代表の立場にあったならば、国民のことを考えて、


一日でも早く戦争から身を引くべきだったのではないかと思うのです。


知っているものには責任が伴っているはずです。


天皇制のせいで戦争がすすめられたというなら、

他の国はどうなのかと思います。


国民がしっかりしていなかったのが一番の原因ですが、

多くが被害者である生活者は決して責めることはできません。



だからこそ思うのは、


過去の戦争がどのようにして起こったのか、

そして国家が国民の為の政治を行っているかを監視しなければ


ということです。


そして、何に対しても容易に「平和のため」と銘打つものを

根本から疑っていく必要があります。


前にも言いましたが、国家こそが国民の真の敵なんです。

向かうべきは諸外国などではなく、


国民と云うものをコントロールする可能性を持つ国家の動向

そして

世界統一政府樹立に向けての動き


と云うことになります。




アメリカから独立をする為には

在日米軍に頼らない独自の軍備が必要と云う方もおられます。


しかしですね、

それをやってしまうと北朝鮮と何も変わらないということになるんです。


振り返ってみれば大日本帝国もある意味でスタンスとしては同じ戦前の日本と同じ

反米。


そうです、どちらも反米と云う名のもとに、

その組織は成り立っています。


一見、親米の敵であるかのような「反米」


そこにこそ鍵は隠されているのです。



いいですか?

何事も両面政策です。


戦争ビジネスの統一協会と、

福祉平和運動と云う名の人工削減思想普及の創価学会



対立はとてもきれいに作りだされているのです。

戦争とか争いと云うものにはそれぞれに敵を必要とします。


自分たちこそ正義だという考えのもとに

何かを軸としてどちらかの極に集中させると、どうなるか。


単純な話ですが、とても権力者に都合がいいのです。


コントロールしやすいのです。


人間の欲望と云うものが宗教や権力と結びついたときに発生するもの、

それは「より多くの人を支配・統括・操作しよう」という考えです。


それを円滑にするため、同時に戦争や民族浄化、兵器の発動などの


人工削減計画を行いつつ、


危機を演出するためにわざわざ


民族の対立をスパイを通して煽り、

計画された戦争が実行され、

人々の命をお金に換え、


最期に漁夫の利を得るという構図になっています。



彼らはなんとしても戦争を起こしたいのです。


反米というだけで信用したり、

9.11が自作自演であると言ってるからというだけで疑わなかったり、


などでは利用される可能性があるのです。


平和運動と云うものに力を入れても戦争は無くなりません。


本当に戦争を無くすには、

現実から目を背けずに、権力者の企みや戦争の計画性を追及する必要があります。



この世には美しい言葉で満ち溢れています。

しかし、そのような欺瞞に騙されることなく、


自らの力で真実を手にしてもらいたいと思います。


私たちは実態のない不安と云うものに

必要以上に行動や心情を抑制されています。


テロ組織とか大量破壊兵器とか、北の核施設とか地球温暖化とか、

本来ならそこまで気にする必要のないものに


向かわされているのです。


しかもそれらは演出に過ぎません。

実態のない脅威を煽ることで何らかの反応を期待したり

混乱させたりすることを狙っているのです。




最初の話に戻ってまとめます。


何回でも繰り返します。


歴史に必然はありません。

ほとんどの戦争は計画されています。


国家は国民のことをないがしろにしており、

もはや国民にとっては「敵」です。


例として、「親米と反米」はそれぞれに対応するものならば、

そのどちらの本質も同じであると言えるでしょう。



そして、戦争を無くすためと言って

共同体や地方分権、国連の権力強化、世界統一政府

を盛んに呼び掛けてくるのも一つの陰謀です。


最終的には世界統一電子通貨を発行し、

国際的住基ネット(人間管理番号)を導入するつもりでいるのです。


完全なる一極統制社会です。



演出、計画される民族対立や戦争、

そして世界新秩序を阻止するためには


この大いなる陰謀にまず気が付く必要があります。


我々がいまどんな方向に向かっているのか、それを確認しなければなりません。




国家と云うものは本来は力のない生活者や弱者を救うべき存在です。

しかし実際はそのようなものから程遠いものになっています。


国家をどうするのも国民次第です。


権力者の考える策謀に少しでもはやく目覚めるべきです。



国家が国民の為にあるという状態は、

国民一人ひとりの意識と、日々の普段のたゆまぬ努力

こそが作っているのです。



“組織の人間”になって、

シナリオ通りの生き方で、


利用されたり振り回されたりすることのないようにされたいものです。




国家の為に国民がいるのではないのです。

国民の為に国家が存在するのです。


私は、実態のない国家と云うものへの忠誠心もなく愛もありません。

しかし、国家にまつわる様々な権力が重大な意味を持つと考えます。


国家の私物化を許さないことは、

国家が公平に国民の前に在ることにつながります。


お金が誰のものでもないように、国家も誰のものでもありません。


そんな国家の権力に振り回されないためには、

全てを疑い、全てに逆らう必要もあるかもしれません。


国家を責任を持って正しい道に進ませるためには、

何者でもない人々の意識と行動にかかっています。



まず改めるべきは、日本は平和国家、健全な民主主義国家であるという認識です




悪魔と契約した村より引用


 青森県太平洋岸に、自然は素晴らしく豊かだが、本州で人口密度がもっとも低い過疎地域の下北半島がある。ここに、1969年、佐藤内閣がバブル経済の狼煙を上げる新全国総合開発計画を閣議決定し、むつ小川原地域開発が始まった。
 これに対し、当時の寺下六ケ所村長と村議が先頭に立って大量立退きや公害を危惧し激しい反対運動を行った。日本は水俣病など公害被害のピーク期であり、成田空港などとともに政府主導の強引な開発計画への反対運動が注目を集めた。

 1972年、青森県は日200万バレル石油精製、年間400万トン石油化学品製造、1000万キロワット火力発電など世界最大級の石油コンビナートを計画。水資源開発は小川原湖を淡水化して工業用水に充てるとし、反対する村議らに陰湿な切り崩しと札束攻勢、買収工作を行った結果、六ケ所村議会は開発推進へと転向した。
 村議会は反対を貫く村長欠席のまま開発推進を決議。年末の村長選で推進を掲げた古川氏が79票差で現職寺下氏を破り初当選した。巨額の補償金により、漁業関係組合も開発に同意したことで1979年、石油備蓄基地建設が正式決定した。

 1983年、 中曽根康弘首相が遊説先の青森市で「下北半島を原子力基地にする」と表明。翌年、 電事連が核燃施設の立地点を六ケ所村と特定、事業概要を発表。1985年、県と六ケ所村が核燃施設立地協力要請を受諾した。
 一方で、1990年、バブル経済崩壊により、むつ開発事業の大半が破綻し、金融機関への債権放棄を要請、国が債務の援助を行うと表明。むつ開発会社は2000億円の負債を抱えて倒産した。
 代わって国がてこ入れした新むつ会社が正式発足。むつ開発計画における石油関連事業は、ほぼ自滅したが、事業に伴う政治利権保全や、膨大な税金投入正当化のために、新会社は核燃料関係事業に軸を移し、1993年から、2兆円以上の税金を投入して大規模な開発が進めらることになった。

 六ヶ所再処理工場は日本原燃の核燃料再処理施設で、表向き、ウラン濃縮・高レベル放射能保管・低レベル廃棄物埋設処分なども行っているが、真の目的は国内原発の核廃棄物を処理し、核兵器原料としてのプルトニウムを抽出、蓄積することである。
 この計画は、朝鮮戦争後、正力松太郎・岸信介・中曽根康弘らの自民党・国粋主義黒幕によって日本核武装を目的として核兵器原料であるプルトニウムを自前蓄積する目的で進められたといわれる。
 理由は、当時、日本軍国主義復活への警戒感から核原料を外国から購入することは不可能であり、平和利用を口実にした原発運転で核廃棄物を自前精製して確保する道しかなかったからであり、放射能という国民の生活実感からかけ離れた超高度技術によって、あたかも巨大文明の大神殿のように、国民に超越的構造物を見せつけることで権力に対する畏怖・信仰・洗脳を強化したいという狙いがあったとも考えられる。

 核燃料再処理工場は、竣工以来すでに5年の歳月を経ているが、長い試験期間中に放射能漏洩などの深刻な失敗を繰り返し、本格稼働が数年も延期されてきた。最終完工は今年10月に予定されている。
ところが今年6月、国内原発放射能廃棄物の処理を行っている六ヶ所再処理工場、尾駮(おぶち)地区の井戸でストロンチウム90の値が全国平均値の七倍以上というデータが『青森県原子力施設環境放射線調査報告書(平成二一年度第三四半期)』に掲載された。
 施設を運営する動燃は、「環境変動範囲」と強弁し、汚染を認めていないが、文科省の環境放射線データベースと比較しても突出した異常数値で、再処理工場の放射能汚染が周辺地下水に及んでいる事実が明らかだ。
これは、アクティブ試験段階で、すでに深刻な環境汚染を起こしていることを意味している。これでは10月の竣工などとうていあり得ず、関係業界は必死に隠蔽を図っているようだ。

 この情報を受けて、私は六ヶ所村で自分でできる反対運動の一環として、放射能測定を行うことにした。8月11日に予備調査の目的で六カ所村に到着し、さっそく周辺のサーベイを開始した。
 ストロンチウム90地下水汚染を検出できるレベルは無理にしても、放射能汚染が深刻化しそうな事態を世に知らしめるために測定運動を行い、HPやツイッターで公表することも一定の効果があると考えた。

 二日間、ガンマ線サーベイを行った結果、危険線量の検出はなかったが、12日朝、前日平均値の二倍近い値が広範囲に数時間も続いた。
 念のため東通村に向けて移動してみると白糠地区以北では正常値に収束した。このことで、どうやら再処理施設が早朝に放射性気体を放出している可能性が見えてきた。

 再処理工場が問題になるのは、原発では考えられない環境への膨大な放射能放出汚染が発生することだ。問題核種は、クリプトン85、トリチウム、ヨウ素129などの気体が呼吸から取り込まれること、セシウム137、ストロンチウム90など生体構成置換原子が筋肉・カルシウム代謝に置換され深刻な内部被曝を起こすのと、ヨウ素129が海藻内で生物濃縮される可能性が高いことだ。
 国は大気・海水の拡散作用で問題にならないと強弁しているが、これは真っ赤なウソで、生体濃縮について悪意性の高い隠蔽・欺瞞を行っていることが明らかである。
 成人にとって問題にならない線量でも、胎児・乳幼児には数万倍の感受性があり、恐ろしい放射線障害(奇形・ガン・白血病)を引き起こすことがイラク・アフガンなどの劣化ウラン弾被曝被害の悲惨な報道実態からも知られている。

 原燃は、運営費用を節約するために、当初予定していた放射性気体捕集装置設置を廃止し、そのまま放出すると決定した。グリーンピースは、これによって稼働後、クリプトン85がバックグラウンドレベルの3万倍になると指摘した。
 これは、アメリカやロシアの軍事用プルトニウム生産工場からの放出量さえも上回る危険な量である。廃止の理由は、英国セラフィールド再処理施設がが、六カ所に捕集装置が設置されると自分たちの立場が悪くなるため、設置しないよう強力に働きかけた結果と指摘されている。

 核燃料再処理工場が住民に何をもたらしてきたのか?
 「セラフィールド再処理工場周辺で子供の白血病が増えている」と1983年に英国でテレビドキュメンタリーが報じた。敷地から3kmにある人口二千名のシースケール村で取材チームは、1956~83年の間に22歳以下の白血病が7件発生していたことを確認した。その白血病発生率はイングランド平均の10倍に相当し、テレビ報道は大きなセンセーションを引き起こした。
 英国当局は御用学者を動員してウソにまみれたデータを持ち出して責任隠蔽に奔走したが、欧州議会内の放射線リスク委員会(ECRR)は、ストロンチウムやプルトニウムによる内部被曝が従来考えられてきたより約300倍危険であると発表し、シースケール村での白血病の原因は再処理工場からの放射能による内部被曝であると主張している。

 今後、六カ所村における空気被曝や太平洋に放出される放射能が生物濃縮されることを通じて、セラフィールドで起きているような子供たちの悲惨な被曝被害が発生することは火を見るより明らかであって、我々は、原子力施設を日本から追放する努力を行う必要があり、真実を知らせる必要がある。

 今回、六ヶ所村を調査して本当に驚かされたことは、もの凄く立派でありながら利用者の極めて少ない六カ所図書館で、被爆問題を教える図書がどれほどあるのか調べたところ皆無だったことだ。
 そこにあったのは原発推進側の、被曝被害に一切触れない、原子力が未来を豊にするという類の、調子のいいインチキ宣伝図書ばかりで、反原発派の図書や、放射線被害の危険性を教える図書などは、完全に排除されていた。
 そこにいた担当書士に、「なぜ放射能危険性の図書がないのか?」と問うたところ、「ここは原子力で生きている村なので、反対図書は置かないようにしてる」と明確に述べた。

 六ヶ所村は、全国最高レベルの放射線施設補助金交付と豊かな予算を受けて、極めて豪華なインフラ整備が進み、広い舗装道路工事や公共施設建設が、今なお、1980年代のバブル時代のような勢いで進められている。
 しかし、恐ろしいほどに立派な街でありながら、見かける人は工事業者ばかり、立派な歩道を歩く人はおらず、舗装は野生に浸食されて雑草に覆われている。中心部、尾駮沼の周囲20キロほどが、まるで刑務所のような数重もの厳重なバリケードに囲まれて周囲を圧倒している。
 このなかに再処理工場・ウラン濃縮工場・放射性廃棄物処分場などが建設されている。六ヶ所村は40年前から人口1万人ほどになっていて変化が少ないが、おそらく住民は半分以上、工事関係者、施設関係移住者だろう。村内の子供たちは、大部分、彼ら移住者の子供と思われるが、おそらく、一刻も早くこんな危険な村を早く逃げ出したいと思っているはずだ。
 村内のビジネスホテルに泊まったが、内容は1980年代そのままで、これではリピーターもありえず、実際にいくつかのホテルが倒産廃業していた。村民は当初、開発計画のオコボレに潤ったが、今ではボロ儲けの時代は過ぎ去り、時代についてゆけない経営者たちが苦境に立たされているようだ。

 印象をいえば、村内のあらゆるものが虚構に満ちているようだ。本当は人口数千の自然豊かな貧しい村にすぎないのに、国家の見栄、虚構産業に利用されて莫大な予算が投入されてきた。
 予算が使われているものは、お定まりのインフラ箱物ばかりで、子供たちの未来を支える計画など、どこにも見あたらず、真に豊かな財産であったはずの原生林自然破壊だけが引き起こされている。

 この村への巨額投資の見返りに、やがて膨大な放射能汚染が約束されているのだ。いわば、悪魔のカネと引き換えに、子供たちの未来を売り飛ばしてしまった愚かな村というしかない。
 本格稼働した後、チッソ水俣病や四日市喘息で起きた凄まじい健康被害、地獄が約束されていると思うしかない。悪魔と契約し、魂を売り渡した六ヶ所村、その行く末は・・・・



ここまで


冒頭で紹介したのも青森の話ですが、

ここまで人々や地方をひどく扱う現実をどれだけ多くの人が知っているでしょう。


いろんなことを一気に言ってしまいましたが、


対立軸の存在しない立場を見出せたらと思っております。

右翼とか左翼とか、見てすぐに判断できるような主張では物足りません。


力のない人々のことを想像するのみです。


それこそ私の目指す、敵を作らない生き方になります。



ともかく、これが日本の現実なのです。



追記



訳の分からない文章で申し訳ありませんが、私が言いたいのはこれです。


「反米」もアメリカの手の中に在り、
「反日」も日本にまつわる人が作りだしているということです。

親米としての日米同盟も、
反米(アメリカに対抗する)としての東アジア共同体にしても、

流れこそ違うもののどちらも陰謀であるということです。

共産主義は資本家が作り、
マルクスは金融資本家ロスチャイルド側の人物であり、

共産主義者こそが敵視している資本家であったのです。

共産主義の陰謀に対抗するかに見える反共組織も
統一協会が操っています。

日本の保守は統一協会と密接に関わっています。

創価学会に反対するカルトもありますし、
環境保護を訴えるテロ組織もあります。

天皇制賛美の団体があって、反天皇制の過激派があります。



何かを軸として何かがその敵とするものばかりです。

だから戦争に反対しているつもりが人工削減計画に加担しているのもよくあることです。


そして、組織と云うものは大きくなればなるほど利用されやすくなるのです。

太平洋戦争にしても、そのようにして起こされたのです。


トップはどこかで敵と繋がっており、部下や仲間のことなど考えていないのです。


真剣に国家国民のことを考えるのはいいけど、
それが利用されていないかどうか根本から疑う必要があるということですね。

それこそが個人による本当の防衛だと思う訳です。

組織になど任せおけません。

信じるのは自分自身のみです。



ここでも、何者として生きるということにこだわらないことが重要になってきます。

世界の陰謀の構図の中に埋め込まれてしまわないように気をつけたいところです。


それが、「自分」のできる、最低限のことです。

この世界では、本当のことを言ったり真の道を歩もうとすれば

大変な目に遭ったり殺されたりする運命に在ります。


私たちはそんなこの世界に生きているのです。

しかし、まっこうモグラさんがおっしゃったように、

絶望していては彼らの思う壺です。



勇気を持って世界の現実を直視し、

全てを受け止める精神が必要になっていると私は思います。


自分と云う人間が、まずは「一人の人間だということ」

それさえ忘れなければいいような気がします。


闇雲に何かに振り回されたり、

一つの方向に走らされたり、

目の前の課題に向かわされていたり、

国家が国民の為に活動していると洗脳されたり、

組織の人間として命令に従ったり。


それらは人間を機械にする為の仕掛けです。


そのようなものから解放された時、真の自由を手に入れることになると思います。

そしてそれは世界さえも変える力を持っているはずです。






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25年前の今日、一体何があったのか~123便墜落は事故ではなく事件だ~





25年前の今日、日本航空123便は御巣鷹山に墜落し、

乗客の4人を除き、520人が死亡した。


しかし、生存者の証言によると墜落直後にはまだ生きていた人が多くいて、

もっと早く救出していたら多くが助かっていたことが考えられる。


当日の自衛隊の動きなどは不可解であることから、

人命救助より大切だとする何かを隠ぺいしているのではとも言われている。



また、この疑惑を追及したある人物は講演会でのお茶に毒を入れられたとみられ、

お茶を飲んで30秒から1分後にいきなり倒れ、翌日には亡くなった。


そして、今でも墜落現場には不審な残骸や遺物などが残っている。




この事故はもしかすると事件かもしれず、

この国家を取り巻く怪しい組織との関わりも含めて、単純な話ではないのです。


この事件から分かるように、

日本は平和国家ではないのです。

それだけは確かです。


いわゆる工作部隊である闇の組織は存在しています。

そして、いつ殺されてもおかしくないと言えます。



暴かれるか、日本航空123機墜落事故の真相?!44

より転載開始


今日(書き換えは私)はあの事件から四半世紀が経つ
あの事故ではない!あの事件である!!
そのレクイエムを拾ってみたい
しかし、
真相の解明なしに真のレクイエムはない!!



折から、当時の管制を担当した手記も公開された。転載する。

 前回は新たな情報を元にした事件経過を、小説風に整理した。あくまでも推察事実であって、真相ではない。今回は、それには触れない。それらをさておいて、事件を風化させない想いは重要だ。

 自ずから、沈黙を破った証言が、いくつか声として上がっている。これは重要なことだ。改めて、その声の指し示す方向に真相が見えてくる。今回の管制官の初めての証言は貴重だ。証言者にも依るが、いずれも時の流れが、真実の露吐を促してくれているように思える。

 隠されたものは、顕れるのである。

 管制官の証言に併せて、http://asukadoremi.hp.infoseek.co.jp/sozai/JAL123_2.swf

を視聴せられると良い。時経と2次元空間経で、交信のやりとりが手に取るように分かる。既に何度も視聴した方も多かろうが、管制官告白を機に確認される価値がある。

 少なくとも今回の情報からは、隔壁の破壊はなかったものと思われる。「日航123便、トラブル発生。羽田への帰還を求める。2万2千フィート(高度約6700メートル)に降下したい」。という交信が、真相であるならそう言うことになるではないか。

 アンコントロールの原因は一体何であったのか? 一般にはハイドロクラッシャーダウン(油圧系統のダウン)と言われている。果たしてそうだろうか?

 確認は出来ないが、リモートコントロールが考えられる。ハイジャック防止を理由にそうした機能が旅客機には、暗に装備され始めた時期に当たる。今回はそれ以上触れない。




  【転載開始】私の8月12日〔亡き先輩へのレクイエム〕

投稿者:渡邉良明 投稿日:2010年 8月10日(火)21時56分1秒 ※渡邉先生のご投稿が下に行ってしまったので、副管理人が勝手に再アップしました。

(gigi様、並びに皆様へ  今回も、長文を、どうかお許し下さい。)
 人には、必ず人生の先輩がいる。学校、職場、地域などの中に、様々な先輩がいよう。
私の忘れ得ぬ先輩は、小学生の頃の、色白の眉目秀麗な方だった。彼は、いつも笑顔を絶やさず、誰に対しても心優しい人だった。
 5歳年長なので、特に親しく語り合ったことは無いけれど、少年の頃、私が、心から憧れた先輩である。彼の周囲には、常に幸せな雰囲気が漂っていた。それゆえ、少年時代の私は、彼を見る度に、心地よく感じた。
 けれども、彼は、今はもう、この世にはいない。四半世紀も前に、亡くなってしまった。

 今年も、あの「御巣鷹の日」が、間近に迫っている。1985年8月12日(日)、午後6時12分20秒、JAL123便(ボーイング747型機)は、大阪(伊丹)空港に向けて、羽田空港を離陸した。
 同機の乗員・乗客数は、524名(他、赤ちゃん1名)。コックピット内の操縦席では、正面に向かって左側の機長席に、機長になるための昇格訓練(あるいは、試験)中だった佐々木祐(ゆたか)副操縦士(39)が座った。つまり、この時、同氏が操縦桿を握っていた。
 また、教官の高濱雅己機長(49)が、彼の右に着席した。高濱氏は、海上自衛隊出身の熟達したパイロットである。さらに、ベテランの福田博航空機関士(46)も、後方のいつもの機関士席に座った。
 客室では、12名の客室乗務員が、それぞれの持場についた。坂本九氏(43)を含む乗客者数は、509名(他、赤ちゃん1名)だった。
(実は、九ちゃんに対して、私には、特別な思いがある。小学6年生の頃の私にとって、彼は、まさに「ヒーロー」だった。私事だが、小学校の卒業文集に、同級生たちのように、絵を上手く描けなかった私は、一人だけ、「上を向いて歩こう」と書き遺した。
 また、中学時代の私のアダ名は、「変人」の前に、実は、「九ちゃん」だった。ひときわ目立つニキビ顔だったからだ。それに、友達から、「九ちゃんと、笑顔が似ている」とも言われた。
 その彼が、突然、不帰の人となった。その時受けた私のショックは、とてつもなく大きかった。日本で、九ちゃんほど、国民から愛されたキュートな歌手はいなかったと感じる。)

 ところで、JAL123便が、伊豆大島の北を、下田市方面を目指して上昇中、これから水平飛行に移ろうとした途端、相模湾上で、突如、「トラブル」が発生―。
 その時刻は、午後6時24分35秒。それは、離陸後、12分ほどの出来事だった。では、この突然の「トラブル」とは、一体何か?
 事故調査委員会(略称「事故調」)は、圧力隔壁の破壊によって垂直尾翼が破損した、と発表―。つまり、彼らは、昭和53年(*同事件の7年前)6月2日の同機の「尻もち事故」直後、ボーイング社による修理ミスによって、亀裂(=金属疲労)が進行した、と主張した。
 そして、それが、今回の「トラブル」につながり、結果、垂直尾翼を破壊したと“推定される”、と報告した。つまり、日本政府は、「急減圧原因説」と採る。
 しかし、日航関係者や同事件の真相究明者からすれば、この説は、甚だ矛盾に満ちている。事実、これは、全くの“作りごと”だと思うのだ。

 それは、まさに、ケネディ大統領暗殺事件に関する『ウォーレン報告書』や、9・11事件についての『9/11委員会報告書』同様、全くのフィクションだと思う。
 事実、圧力隔壁の破壊は、同重大事件(=大惨事)の結果であって、決して、その”原因”ではない。この真実を、われわれは、直視すべきだ。
 では、何が起こったのか? この時、高濱機長が叫んだ。「何か爆発したぞ!」と。
実際、この時、垂直尾翼が、大きく破損した。ほぼ5分の3以上を失った。これを評した著名な航空評論家の関川栄一郎氏が、テレビで述べた。「『無人標的機』が、ぶつかったのではないか」と。
 関川氏は、当時、たいへん信頼され、かつ非常に定評のある航空評論家だった。だが、彼のこの言葉は、その後、公には報じられなかった。しかし、大惨事の初期報道にこそ、まさに事件の「真実」が潜んでいる。

 同事件の真相究明者の中には、この「無人標的機」を、ファイアービーという人がいる。だが、他に、国産巡航ミサイルSSM-1の(爆薬を搭載していない)演習用ミサイルが、日航機の垂直尾翼を破壊したと主張する人もいる。
 しかし、そのどちらにしても、軍事兵器が、垂直尾翼を直撃して、それを大部分破損させたことは、間違いない。
 事実、6時18分時点(つまり、かなりの低空状態)で、或る飛行物体が同機を目がけて直進してくるのを、乗客の一人、小川哲氏は、自らのカメラに撮影していた。
 つまり、高濱機長や佐々木副操縦士は、衝突が起こる6~7分前には、この飛行物体を、じゅうぶん認識していたと考えられる。何故なら、この時間帯に、同機は、まるで何かから逃げるかのように、猛烈な急上昇をしていたのである。

 では、一体、誰が、この飛行物体(=ミサイル兵器)を発射させたのか? それは、在日米軍による極秘軍事演習中の出来事なのか? それとも、日本の海上自衛隊に配属されたばかりの護衛艦「まつゆき」から発射(つまり、誤射)されたものなのか? あるいは、その誤射さえ、事前に、アメリカ軍によって仕組まれていたものなのか?
 正直、私には、「事」の実態(あるいは、真実)は、分からない。しかし、それでも、JAL123便が、日米両国による準軍事行動の犠牲になったというのが、私の偽らざる確信だ。 実は、私には、かつて日航でパイロットをしていた知人がいる。彼の言によれば、日航などの民間航空機が米軍や自衛隊によって、航行中、仮想の「敵機」と目され、度々、軍事訓練の“目標”にされることがあったという。
 同事件のあった相模湾上は、まさに様々な航空機が飛び交う、航空路の“銀座”とでも呼ぶべき密集地域だ。そんな空域での軍事演習など、まさに人命軽視の蛮行である。腹蔵なく言えば、悪魔の所業だ。

 実際、この”重大事件”を隠蔽しようと画策し、123便の横田基地への着陸を拒否し、2機の自衛隊機を発進させ、遠く御巣鷹(=地元)の尾根まで同機を誘導させた、その命令権者としての中曽根元総理は、当日、一体、何を考え、何を命令したのか?
 2機の自衛隊機が、ミサイルで123便を撃墜したという説(池田昌昭氏)もある。また、二つの原爆の様な「きのこ雲」が湧き立つのを見たという、多くの目撃証言もある。
 さらには、墜落した123便の機体後部(尾翼付近)に、ミサイルAIM4(オレンジ色の機体)が突き刺さっていたという証言(佐宗邦皇氏の言)さえもある。
 実際、ご遺体の識別や鑑識に関わった医師や歯科医師が、「単なる墜落事故の遺体とは思えない」と語っているのを、われわれは、すでに聞いている。

 それゆえ、私は、正直に問いたい。
中曽根元総理、あなたは、あの日、防衛庁、とりわけ航空自衛隊に対して、一体、如何なる命令を下されたのか?!
 何故、あなたは、墜落後の乗客の早期救出を命じられなかったのか? 事実、墜落直後、数十名の生存者がいたというではないか。
 そればかりか、早期救出に向かおうとした数名の自衛隊員が、待機命令違反というだけで、なぜ、射殺されなければなかったのか?!
 加藤紘一氏(当時の防衛庁長官)、当日、あなたは、当時の中曽根総理から、一体、如何なる命令を受けられたのか?!
 第一、あなたは、事故当夜、現場の上空まで行っていたというではないか! 一体、何をしに行ったのか? 遭難者を救助する前に、自衛隊が、「大事件」の証拠物件を搬出するのを見届けに行ったとでも言うのか?!
 当時の極秘情報を深く知悉していた後藤田正晴氏や藤波孝生氏が亡き今日、あなた方ご両者には、25年前の、あの大事件の真実を、われわれ日本国民に語る義務があるのではないか!

 520名(厳密には、赤ちゃんを含めた521名)の死者―。
 余りにも多い数だ。だが、単に数の多さだけでなく、その御一人御一人の方々に、それぞれの人生が有り、希望が有ったはずだ。それが、あの大惨事によって潰(つい)えてしまった。その、すべての犠牲者の無念な思いは、想像するに余りある。
 乗客のK氏を始め、多くの方々が、すでに6時30分の時点で、遺書を書いておられる。尾翼の破損後、間もなく、機内は深刻な事態に陥っていたことが察せられる。トラブル発生から墜落までの32分間、乗客の驚愕と絶望感は、われわれの想像を、はるかに超えている。
 だが、そんな絶望的な状況の中、コックピット内のクルーや客室乗務員(当日、非番で、一般乗客として搭乗していた落合由美さんを含めて)の最期までの健闘・献身には、心から
感動する。彼らは、最後の最後まで、乗客のために尽くされた。
 しかし、垂直尾翼の大半が破壊されたことで、そこを通っていた4本のハイドロプレッシャー(油圧系統)が全壊し、同機は、全くの操縦不能に陥った。この事態を人間にたとえるなら、突然、大動脈が切断され、大量出血した状態だ。
 ダッチロール(航空機が激しく横揺れしながら首を振り、8の字を描くように飛行する状態)とフゴイド運動(航空機が急角度での上昇と下降を繰り返す状態)に悩まされつつも、高濱機長たちは、羽田への帰還を求めた。だが、それは、叶わなかった。
 しかし、このような人知を超える極限状況の中で、高濱機長、佐々木副操縦士、それに福田機関士たちは、それぞれの持場で、まさにベストを尽くされたと思うのだ。

 実は、この時、操縦桿を握っていた佐々木副操縦士こそ、少年の頃、私が、心から憧れていた先輩である。まさに、「事実は、小説よりも奇なり」である。
 佐々木先輩のご母堂は、彼の没後、私の母に、こう語られた。「息子は、戦死しました」と。今、私には、この言葉の意味が、よく分かる。今日、そのお母様も、もう、この世におられない。
 今夏、佐々木先輩のご実家の裏庭には、青紫色のガクアジサイが、実に美しく咲いていた。その余りの美しさに、私は、しばし、心を奪われた。今は、ピンク色のサルスベリの花が美しい。
 あれから、25年―。
 けれども、ご遺族の方々にとっては、どれほど年月が経とうとも、あの大惨事は、決して過去の出来事ではなく、今も変わらぬ“現実”なのである。

 これら無辜の人々を犠牲にして、一体、何が国家か! 何が政治か! そして、一体、何が「日米軍事同盟」か!  【了】
【転載終了】



【転載開始】当日の目撃 (Unknown)

(新 日本の黒い霧ブログコメントより)
2010-08-10 17:56:24
知人の親戚が辻堂に住んでいて、やや離れた上空で旅客機に何かが当たり、オレンジ色の光が光った瞬間を目撃しました。これはただ事ではないと思った親戚は、すぐにNHKに通報しました。その直後に事故のニュースが流れ、目撃した出来事と強い関連があると判断したそうです。
現場が判明した数日後、親戚宅にNHKの職員と称する人物が訪れ、情報提供に対して丁寧に礼を述べ、その気持ちとして紙包みを手渡されたのです。そして帰り際にその”職員”は、要請がない限り、この事実は決して口外しないように、と何度も念を押したそうです。その親戚は職員が帰った後にその紙包みを開けたところ、中から大量の札束が現れ、しばらく足が震えて泊まらなかったとか。
この件について、その親戚は今から5年前にようやく周囲に公表しましたが、お金には一切手を付けず今でもタンスの奥に眠っているそうです。
【転載終了】



【転載開始】墜落前の悲鳴「今も耳に」 日航機の管制官、沈黙破る(全文)


2010年8月10日16時48分

「夏になると当時に引き戻されるんですよ。(日本航空のジャンボ機の)墜落直前にヘッドホンを通じて耳に届いた、パイロットの『ああっ』という悲鳴のような声が忘れられない」

 西日本のある空港で、男性(54)は言葉を選び、語り出した。

 25年前の夏。東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)の管制官として、上空の航空機と交信していた。8月12日も普段と変わらない一日だった。

 当時29歳。管制官になって8年目だった。先輩管制官らと「関東南セクター」という空域を担当する勤務に夕方からつき、管制卓に着席した。羽田への到着便が増える時間帯。「そろそろ忙しくなるぞ」と思った矢先だった。

■午後6時24分47秒

 「ブーッ」。管制室内にブザー音が鳴り響く。レーダー画面の日航123便の機影に、緊急事態(エマージェンシー)を示す「EMG」の文字が点滅し始めた。乗客と乗員計524人。午後6時12分に羽田空港を離陸し、大阪(伊丹)空港に向かっているボーイング747型機だった。部屋の隅から、上司が近づいてきた。

■同25分21秒

 「日航123便、トラブル発生。羽田への帰還を求める。2万2千フィート(高度約6700メートル)に降下したい」。機長の声が英語でヘッドホンから流れてきた。

 「了解」。そう答えながら「おかしいな」と感じた。エンジン出力が低下した、客室内の気圧が下がったなどと、普段ならトラブルの中身を伝えてくるはずだが、機長は何も言わない。

 心が騒いだ――。

     ◇

 東京航空交通管制部に「羽田へ戻りたい」と告げた日本航空123便は、旋回することなく、ふらふらと伊豆半島上空を西に向かっていた。

■午後6時27分2秒

 「123便、確認しますが緊急事態を宣言しますね」

 「その通り」

 「どういった緊急事態ですか」

 やはり応答はない。「とんでもないことが起きているのでは」

■同28分31秒(地図上の1)

 「レーダー誘導のため90度(東)へ飛んでください」

 「しかし、現在アンコントロール(操縦不能)」

 衝撃的な言葉だった。普段はオフのスピーカーがオンになり、123便とのやり取りが管制室中に響いた。

■同31分2秒(同2)

 「降下できますか」

 「今、降下しています」

 「名古屋に降りますか」

 「いや、羽田に戻りたい」

 「何とかしたい」。そう思うと、とっさの呼びかけが口をついた。「これから日本語で話していただいて結構ですから」

 パイロットと管制官とのやり取りは、近くを飛ぶ航空機でも聞き取れるよう、通常は英語を使う。でも今は、パイロットの負担を少しでも減らし、事細かにやりとりしたかった。

 123便は北に向かう。すでに隣の空域に移っており、無線の周波数を切り替え、別の管制官に移管するところだが、そういう指示はしなかった。「切り替えたはずみで無線がつながらなくなるかもしれない。そうしたら日航機は命綱がなくなってしまう」

 じりじりとしながら画面をにらんだ。他機が近づかないよう、航路から退ける指示を続けた。

 富士山をかすめた123便は、羽田のある北東に向かい始めた。「戻れるかもしれない」。かすかに期待も芽生えたが、周囲は山。機体の高度は5分間で一気に3500メートルも下がっていた。

■同47分17秒(同3)

 「現在コントロールできますか」

 「アンコントローラブルです」。もはや管制官はまったく役に立っていなかった。ヘッドホンから「ああっ」という声も聞こえてきたが、機内で何が起きているのかは、わからなかった。

 「おれはどうしたらいいんだ」。絶望が襲う。その頃、機長らが必死に山を避けて操縦を試みていたことは、後で知った。

■同53分28秒(同4)

 「えーアンコントロール。ジャパンエア123、アンコントロール」

 「了解しました」

 これが最後の交信になった。

 3分後、糸の切れたたこのように画面上を点滅しながら漂っていた機影が止まった。その場で十数秒間点滅した機影は突然、消えた。

 体に電気のようなしびれが走った。薄暗い管制室は静まりかえった。背中越しに指示を送っていた上司も、先輩も黙っていた。30秒ほどして、上司に促されて呼びかけてみた。「ジャパンエア123、ジャパンエア123」。応答はなかった。

 ヘッドホンを外し、席を立った。別室で報告書を書いた。妻には「いつ帰れるか分からない」と電話で告げた。頭の中で何度も、交信した「最後の30分」を繰り返していた。

 朝方に帰宅して、墜落した機体をテレビで見た。ショックを気遣った上司に数日、休みを与えられた。事故原因を調べる国の航空事故調査委員会や警察から、事情を聴かれることはなかった。

   ◆  ◆

 管制官の仕事を続け、最近までいた部署では事故防止の対策づくりに取り組んできた。今は管理職として空港事務所で管制関連業務に携わっている。だが、123便と交信していたことは、家族や一部の同僚しか知らない。

 事故から数年後に御巣鷹の尾根に立った。その後も、遺族や報道陣が多い8月を避けて、仲間や家族とたびたび登ってきた。だが、尾根へと向かう険しい道のりや、事故で傷ついた山肌を見るたび、あの時のつらい思いが呼び起こされた。無理だったと分かっていても「自分が何とかできなかったか」という思いはぬぐえず、表に出て話す気持ちになれずにいた。

 最近になって、「事故を風化させないため、今ならできることもあるのでは」との考えが頭をよぎるようにもなった。世界各地で飛行機事故が起きるたび、原因は分かっているのか、管制官はどう対応したのかと気になる。管制の現場には、御巣鷹の後に生まれた管制官も出てきた。航空会社の経営はどこも厳しく、安全よりもコスト削減ばかりが取りざたされるのが気がかりだ。

 25年前の「あの夏」のことを伝える時期なのかもしれない、と思いはじめている。

     ◇

 日航123便墜落事故 1985年8月12日午後6時12分に羽田空港を離陸した大阪(伊丹)行きの日本航空のボーイング747型(ジャンボ)機が、12分後に相模湾上空で操縦不能になり、同56分に群馬県上野村の山中(御巣鷹の尾根)に墜落した。乗客509人と乗員15人のうち乗客4人を除く520人が死亡した。スペイン・カナリア諸島の空港で77年にジャンボ機同士が衝突し、583人が死亡した事故に次ぐ惨事で、単独機の事故としては現在も世界最悪。

 国の航空事故調査委員会は87年、機体後部の圧力隔壁の亀裂が広がって破壊され、一気に噴き出した客室内の空気が尾翼などを吹き飛ばしたとする調査報告書を公表。この機体は事故の7年前に伊丹でしりもち事故を起こして隔壁を損傷しており、この際にボーイング社が行った修理が不適切だったことが破壊につながったと結論づけた。

 御巣鷹以降、日本の航空会社は乗客を死亡させる事故を起こしていない。
【転載終了】



ここまで


~ この世・あの世を知る ~ さんの
日航123便事件関連記事



こちらも是非読んでみて下さい。


今回は衝撃的なこちらの記事を転載させてもらいます。


日航123便事件の真相・・・吉野氏との接触②


************************
注:これから書く事は123便事件のスペシャリス
  トである吉野氏からの情報を関心のある方に伝
  える事が目的であり、論議するつもりは微塵も
  ない。
  この記事に対する誹謗中傷コメントは無条件に
  削除させて頂きます。不快感を感じる方は、コ
  メントではなくスルーして頂く事を希望します。
  限度を超える書き込みは記事にさせて頂きます。
  その他コメントは歓迎いたします。
************************



123便事件で忘れてはならないのは、ワールドフォーラム主催、元日航社員の佐宗氏の講演中の死亡事件である。(正確には講演中に倒れ翌朝死亡)
この映像はこの事件に関心がある方なら知っておられるはず。
この動画の後半に客席から吉野氏が発言している。佐宗氏も吉野さんと呼んでいる。




この直後に倒れ、帰らぬ人となってしまうのだが、当人が目の前にいる以上聞かないわけにはいかない。私が気になっていたのは倒れる前に何か予兆があったのかどうか。聞いてみた。

愕然とした・・・

経緯はこういう事らしい。

吉野氏が話した後、佐宗氏が主催者側が用意したと思われる「おーい!お茶500ml」二本の内、一本を手に取り一口飲んだ。そのわずか30秒~1分程で突然倒れる。

・・・これが毒殺以外の何なのか。

倒れた時、怪しく思った吉野氏はすかさず佐宗氏が落としたお茶を拾い、台に残ったもう一本もさっと取り自分のバッグに入れたという。その時一番前にいた雑誌「ムー」の編集者T(本家コメ欄に記載があるので確認されたし)は何事も無かったようにほくそ笑んでいた。そして倒れた直後に駆け寄った係員(公安であろうか)がお茶を取りに来たが、吉野氏が取り上げた後だった。その人物は吉野氏に向かって何とも言えないすごい形相で睨んだという。取り上げたかっただろうが、出来るはずもない。その時点で自分達だと認めるようなものだ。そのままにした方がまだゴマカシ工作を出来ると考えたのだろう。にしても、焦ったのは間違いない。吉野氏はその時の形相は忘れられないと言っていた。
その後、吉野氏はお茶を御遺族に送ったと言う。自分で調べる事も出来たが、事件にするもしないも御家族の意思に任せた方が良いと考えての事だと言う。

これで証拠とは言えずとも、私の中では殺人事件である事はほぼ確定した。

③へ続く

ここまで


そうです、彼は殺されたのです。


最期に、「日航機墜落事故の真相」100521より一部引用


日航機の墜落直後に、

救出に向かおうとした自衛隊員が射殺された、

これは事実ではないだろうかと思っている。



この話は、NHKが20;00に速報で流している。



「20:00上野村三岐待機自衛隊一群到着。

 待機命令に反して怪我人救助を急いだ自衛隊員1人射殺」(NHK)



その後、放送で、

*************

NHKアナ

「ただいま長野県警から入った情報です。

現地に救助に 向かった自衛隊員数名が、



何者かに銃撃され死者負傷者数名が出ている模様です。



続報が入り次第お伝えします」




その後




NHKアナ

「先ほど自衛隊員が何者かに

襲撃され死者が数名出たとお伝えしましたが、

誤報だった模様です。」




*************




と流れた。この放送については、多くの方がブログにも書いている。

たしかに自分も言われてみれば、

そういう話が墜落直後、錯綜していたような記憶がある。



ここまで



こんな“誤報”があるものだろうか。


いづれにしても、真実は一つです。



人を殺さない世界にするために、
真相解明に願いを託すばかりです。




誓いの言葉


私も、あなたたちを殺していたのかもしれない。


ある意味で、加害者なのかもしれない。


でも、私たちはいつかきっと真実にたどり着くはずです。


それまでは、信じて頑張るしかありません。


失った命は決して取り戻すことはできないけれども、

いつまでも捏造された情報を飲み続けてはいられることはない。


あなたたちの為、そして、同じ悲劇を繰り返さないためにも、



私達は8.12に起きたことの全貌を何としても

明らかにせねばなりません。


それがいつまでも浮かばれないあなたたちに対して出来ることです。



本当にすみませんね。

日本をこんな国にしている事。

自国民への虐殺を許してしまったこと。



なんて誤っていいのか、私には判りません。

でも、これだけは絶対に忘れないから。


あなたたちが残酷な亡くなり方をしたことを。





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イルミナティー日本支部の民主党と統一協会の手先の清和会          ~監視・搾取社会へと変貌する日本~全ての道は戦争に通ず~

さてはてメモ帳 Imagine & Think! さんの、

年金制度「改革」より転載開始


年金制度「改革」は、戦争実行のために行われている

http://alternativereport1.seesaa.net/article/157165180.html

「今まで、イイカゲンだったので、
今後は、国民1人1人に厳密に
番号を振り、管理する」
と言う事である。
 
(引用注:「菅総理する」ともいう)


住民基本台帳による国民総背番号制度である。

この国民総背番号制度が年金番号に適用された後は、この番号がクレジットカード番号、銀行口座番号、キャッシュカード番号に適用され「統一」される。

これで国民の財産は全て国家に把握され管理される。

多額の貯金を持っている者は、「資産課税」の導入によって、貯金に税金が課せられる。

(引用注:誰かさんに貢いで出来た)国の財政赤字の
穴埋めに、市民の貯金が「盗用される」。
 



この番号によって、市民は、いつ、どの店で買い物をし食事をしたか、何を買ったか、夕食に何を食べたかを全て政府によって「管理」される。市民がどのような趣味を持ち、それに幾らお金を使っているかが、全て国家に把握される。女性とデートした時のデートコースも、お金を使った場所を「追いかける」事で、全て国家にデータとして蓄積される。街頭の監視カメラが、これを補佐する。

不倫相手と食事をしホテルを利用した事を材料に、政治家は自分の主張とは正反対の法律に「賛成するように警察・国家によって強制される」。民主主義の破壊が可能となる。

不倫相手と食事をしホテルを利用した事を材料に、民間企業の社長Aは経営する会社の機密情報・特許情報を「警察・国家に提出するよう強制される」。その情報はAの会社と敵対するBの会社に渡される。Aの会社は競争に負け倒産し、Bの会社が大企業に成長する。警察・国家官僚は、そのBの会社に天下りし、高額な年収を得る。官僚独裁国家の成立となる。

国家が戦争を開始した際、戦争に反対した人間は、クレジットカード番号、銀行口座番号に基づき、銀行口座が閉鎖され現金が引き出せなくなり、クレジットカードが使えなくなる。戦争に反対した人間はホームレスとなり、餓死に追い込まれる。戦争を「強引に推進するための」システム作りである。


そのために、社会保険庁の「年金番号管理の、ズサンさ」が、マスコミによって大々的に宣伝され、国民総背番号制度が導入されようとしている。


家畜動物農場共通番号制度のお知らせ

http://satehate.exblog.jp/14184602/


インテリ層ならば、新世界秩序とはロボットのような、世界政府が管理する社会だということにすぐに気がつくだろう。だが、その考えを詳しく述べることはできない。個人クレジットが抑制されるからだ。


近い将来流布されるメッセージは「現金なんておかしいんじゃない?」 by ジョン・コールマン

http://satehate.exblog.jp/10426097

(中略)

年金資金が、アメリカへの「みつぎ物」として奪われる日

http://alternativereport1.seesaa.net/article/157068497.html

郵政民営化で郵便局の貯金、保険資金は、中国が日本を核ミサイルで攻撃する、その核ミサイル製造のために使われている。

これが郵政「民営化」の、目的である。

マスコミが社会保険庁を叩き、年金問題をさかんに取り上げ、社会保険庁を解体した目的は、日本の年金資金150~200兆円を、外資の銀行・保険会社の金融商品で「運用させ」、2010年の金融恐慌を引き起こした銀行ゴールドマンサックス、シティバンク等に「みつぎ物」として与えるためであり、そのためには、「国の年金の運用は異常と言う事に、しなければならず」、社会保険庁を叩く必要があった。

「国も、社会保険庁も信用出来ないから資金運用を民営化する=米国に売り渡す」という事である。


郵便局の次は年金資金である。

定期的に、日本は、「支配者」米国に、「みつぎ物」を差し出さなくてはならない。


もう一度http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/2009/090105monomousu.htmlより

・・・ 7.社会保障個人口座を創設し、国民本位の仕組みを作る。年金・医療・介護のお好みメニュー方式を導入し、納税者番号とセットで低所得者層への給付付き税額控除制度を作る。

以上の提言が速やかかつ真摯に検討及び審議されない場合、私は政治家としての義命により自由民主党を離党する。  衆議院議員 渡辺喜美


以下、略。

ここまで


全ての道は戦争に通じているのです。
人々の財産を搾取し、支配、操作する。


そんな計画を立てているのが、

イルミナティーであり、統一協会でもあるのです。


世界統一政府樹立による、新世界秩序の足音は、
こうして大きくなっていこうとしているのです。

何でもないこのありふれた平凡な日常にあふれているのです。



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世界中の権力のない無力な民の真の敵は国家自体である

                                            
そうは思いませんか?

私はいつも思います、国益が国民益になっていないのに
それを無視する人が多いこと。

そして、哀れに国家権力を守る(擁護する)ことが
国民を守ることになると信奉されている方もいる。

国家と云うものが一部の人々に私物化されているのにも関わらず
それを知らずに愛国心に染められていること。

国家こそが戦争を起こすから、(権力を持つ)国家を
最終的に無くそうと、世界統一政府への道に
知らず知らず賛同されている人。

共産主義と云うものが資本家が作ったものということを知らずに、
革命でも起こして共産主義化しなければと本気で思っている人。

(国家の自主・独立と称して)自主憲法を作るべきと考えたりとか、
(北朝鮮と一体の軍事大国アメリカを喜ばせる)
核武装論に傾倒している人。

計画された民族同士の対立に煽られて、
日本が侵略されると思わされている人。

戦争を望む人にとって都合のよい環境づくりに
いつの間にか参画してしまっている方。

日本が国家破産するとか社会保障費の拡充という名目洗脳され、
消費税の増税に賛同している人。


みんな国家権力に振り回されている人たち・・・実に哀れです。



http://hpcgi3.nifty.com/aver021032/nandemo/yybbs.cgi?list=pickup&num=14451#14451


助けたい!!!

まんまと騙されている純粋すぎる人たち・・・

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050-3174-9368 (12/10)
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だいだいこん 

Author:だいだいこん 
私はただの人間です。
なぜ原発は爆発したのか考えてます。
そして反日銀デモを起こしたくて仕方がありません。

日本は平和国家でしょうか。
その根拠は?具体的にどこが?
日銀や消費税は人を殺しています。

消費税廃止、インフレ目標、
宗教法人税の導入やBIなどで、
日本を本当の平和国家にしましょう。

そして、地震兵器を隠すのをやめましょう。

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